かって、レイバンといえばサングラスの代名詞て゜した。
アメリカ映画の俳優がかっこよく掛けているシーンに憧れたものです。
独特のオリジナルなデザイン。線は細いが、しなやかなメタルフレーム。
他社とは一線を画した路線でレイバンはレイバンであった。
が、しかし、今や世間の流行に追随するような
ちゃらけたデザインに落ちてしまった。
レイバンと呼べるレイバンはいずれ絶滅する運命なのか。

ということで、ここに載っけているサングラスは、
絶滅化してしまったレイバンサングラスの
ほんの一部の物達です。
多分、店頭ではお目にかかれません。
皆さんの机の奥の方にも、昔使っていた
レイバンサングラスが化石化して眠っているかも
しれませんね。

decot

シューター デコット
レンズカラー KAL(カリクローム)

ライフル射撃用として作られた。
現在出回っているシューターに比べ
上下幅が狭く、銃座が頬に当たるとき
じゃまにならないようにデザインされている。
1970年代

decot decot
レンズカラー G15


winner WINNER
別名 1978

ブラックウィナー #3

78年に発売されたが
定番化されず
あっという間に廃盤
皆さん、寺尾聡しってはりますか?
最近やったら黒沢明の遺稿の
「雨上がる」の主演俳優でした。
かって「ルビーの指輪」ゆう唄が
大ヒットしてステージで掛けて
はったんがこのグラスです。
ウィナー #3
winner


vagabond
バガボンド モック

玉型はティアードロップ
この時代はサングラスといえば
このレイバンのコピーばっかりでした。
メタルフレームのシューター・アウトドアー・メタル
シリーズは現在もこのまんまの玉型です。

1970年代後半

バガボンド モック

Wミラー


58ミリ
vagabond
バガボンド シグネーチャー

アメリカってお祭り好きというか
記念日好きなのか
やたらと一発物とか
記念モデルとか出すんです。
今で言うリミティッドとゆうやつ。
vagabond
vagabond バガボンド シグネーチャー

何で手元にあるのか分からないんですが
バガボンド オリンピックモデル
やたらと派手な色使いが可愛い。