Я[大塩の乱 資料館]Я

玄関へ


■大塩の乱 参考文献(5)1981〜1990■ 2014.12.8現在


追加したいと思いますので、ここに出ていない文献をお教えください。
大塩事件研究会発行の『大塩研究』も基本文献ですが、別のページにしています。 また、「大塩の乱関係資料を読む会」から会報もでています。
○凡 例○


  1. 『叢書・日本の思想家 38 大塩中斎 佐久間象山』高畑常信、小尾郊一 明徳出版社 1981
  2. 『新修大津市史 4 近世後期』大津市 1981 □ 「諸国の動揺」
  3. 『新名将言行録 日本編』河出書房 1981 □ 「能吏の素顔」福田紀一
  4. 『郷土吹田の歴史』吹田市市長公室市史編さん室編 吹田市 1981 □ 「吹田と大塩の乱」ほか
  5. 『講座日本近世史 6 天保期の政治と社会』青木美智男・山田忠雄編 有斐閣 1981 □ 「大塩の乱と畿内農村」酒井一
  6. 『政治経済史学 178、179』政治経済史学会 1981 □ 「大塩平八郎の思想と行動 −『洗心洞箚記』の理念と実践−」山県明人*
  7. 『大坂本屋仲間記録 第8巻』大阪府立中之島図書館編 清文堂出版 1981 □◇
  8. 『十津川宝蔵文書』十津川村教育委員会 1981**□◇ 「大塩平八郎探索請書」
  9. 『加賀藩史料 第14編』前田家編 清文堂出版 1981 □◇「天保八年」 昭和16年刊の複刻版
  10. 『砺波の民謡 ちょんがれ集 下巻』斎藤五郎平編 1981 □ 「大塩平八郎」
  11. 『町人文化百科論集 5 浪花のにぎわい』原田伴彦編 1981 □ 「大塩事件と落首」内藤柳雨 *初出『上方趣味』1928.1
  12. 『随筆人生座談』藤沢桓夫 講談社 1981 □「大阪の俳人」
  13. 『大阪文学散歩』大谷晃一 (カラーブックス552)保育社 1981 □ 「大塩平八郎」
  14. 『史跡と人物でつづる――大阪府の歴史』大阪の史跡と人物をたずねる会編 寺広映雄監修(図説日本の歴史27)光文書院 1981 □☆ 「大塩平八郎兵をあげる」
  15. 『頭山満翁正伝(未定稿)』頭山満翁正伝編纂委員会編 葦書房 1967 □ 「鹿児島を訪ふ」「愛読書
  16. 『原田伴彦著作集 別巻 近世都市騒擾史』思文閣出版 1982 □
  17. 『天保期の人民闘争と社会変革 下』百姓一揆研究会 1982 □ 「大塩の乱をめぐるその後の動向」青木美智男
  18. 『ヒストリア 第94号』大阪歴史学会 1982 □ 「大塩の乱後の大坂施行について」川合賢二
  19. 『東区史 1 』清文堂出版 1982 復刻版□ 「大塩事件」
  20. 『東区史 5 人物篇』清文堂出版 1982 復刻版□ 「大塩中斎」
  21. 『近世私塾の研究』海原徹 思文閣出版 1982 □
  22. 『朝日新聞記事集成 第9集』枚方市史編纂室編集 枚方市 1982 □
  23. 『落首辞典』鈴木棠三 東京堂出版 1982 □◇
  24. 『島もの語り−寺島蔵人能登島流刑日記−』金沢近世史料研究会編 北陸出版社 1982 □
  25. 『日本思想史 下』守本順一郎 岩間一雄編 新日本出版社 1982 □「日本陽明学の諸相―熊沢蕃山・大塩中斎」
  26. 『大阪の女たち』西岡まさ子 (大阪文庫3) 松籟社 1982 □ 「大塩平八郎の妻−塩潰屍体を引き回し−」
  27. 『小説渡辺崋山 4 飢饉』杉浦明平 朝日新聞社 1982 ○□
  28. 『日本書誌学大系 23(1) 三村竹清集1』三村清三郎 青裳堂書店 1982 □「蔵書印譜」
  29. 『日本書誌学大系 23(2) 三村竹清集2』三村清三郎 青裳堂書店 1982 □「本之話」
  30. 『大宮町誌』大宮町誌編纂委員会編 京都府大宮町 1982 □「天保の改革と丹後機業」
  31. 『学研まんが 日本の歴史 11 ゆれる江戸幕府』樋口清之監修 学研 1982 □ ☆「天保の改革」
  32. 『学習まんが 少年少女日本の歴史 第15巻 ゆきづまる幕府』児玉幸多監修 あおむら純まんが 小学館 1982 □☆「不安な世の中 −江戸時代後期−」
  33. 『人物と文化遺産で騙る日本の歴史 6 江戸時代の町人と農民』古川清行 みずうみ書房 1982 □☆ 「大塩平八郎の乱」
  34. 『乱・一揆・非人』岡本良一 柏書房 1983 □ 「大塩平八郎と天保の乱」
  35. 『甲子夜話 3篇3』(東洋文庫)平凡社 1983 □◇
  36. 『近世私塾の研究』海原徹 思文閣出版 1983 □ 「政治的結社的私塾の先駆」
  37. 『科学と思想 第47号』1983 □「大塩事件と自由民権運動 中」中瀬寿一
  38. 『科学と思想 第48号』1983 □「大塩事件と自由民権運動 下」中瀬寿一
  39. 『堺鉄砲研究 第21号』1983.12 □「大坂城下最後の鉄砲同心屋敷」沢田平、志村清
  40. 『大阪産業大学論集(社会科学) 第57号』大阪産業大学 1983 □ 「大塩平八郎の先祖=今川説、生誕=大坂説その他の論争史的考察」中瀬寿一
  41. 『天保雑記 2』南和雄解題 (内閣文庫所蔵史籍叢刊) 汲古書院 1983 □◇「第二十九冊」
  42. 『続日本随筆大成 別巻9 日本風俗見聞記 9』森銑三・北川博邦監修 吉川弘文館 1983 □◇「巷街贅説 上」
  43. 『郷土をたずねて』荻田昭次 長瀬農業協同組合 1983 □ 「大塩平八郎の乱」
  44. 『岩手史叢 6 見聞随筆 上』横川良助 岩手県立図書館 1983 □◇
  45. 『暴力の鏡 −反逆と前衛の構造−』鈴木鴻人 (泰流選書) 泰流社 1983 □
  46. 『大塩焼け』乾敦子 教学研究社 1983 ☆
  47. 『なにわ町人学者伝』谷沢永一 ほか 潮出版社 1983 □ 「橋本宗吉」
  48. 『日本凶荒史考』西村真琴・吉川一郎編 有明書房 1983 復刻版 □ 「天保四年」
  49. 『毎日新聞』 1983.5.27 □「ふらいで−と 大塩の乱にルーツを求める」
  50. 『三田村鳶魚全集 別巻』三田村鳶魚 中央公論社 1983 □「人名索引」
  51. 『泣かせる侍』胡桃沢耕史 岩崎企画 1983 □○
    *初出『週刊漫画タイムス』
  52. 『日本の名著 第27巻 大塩中斎』中央公論社 1984
  53. 『住友財閥史の研究』中瀬寿一 大月書店 1984 □ 「大塩事件直後の住友・三井・鴻池の”家政改革”」
  54. 『日本福祉大学研究紀要 第59号』日本福祉大学 1984.2 □ 「箱根山麓豆州塚原新田で発見された大塩関係書状類」青木美智男
  55. 『大阪の歴史 第12号』大阪市史編纂所編 大阪市史料調査会 1984.3 □ 「辻葩家文書」田中豊
  56. 『幕末江戸社会の研究』南和男 吉川弘文館 1984 □ 「天保八年江戸の情勢」
  57. 『幕末維新の大阪』北崎豊二 (大阪文庫8)松籟社 1984 □ 「大塩平八郎の乱」
  58. 『歴史の群像 4 叛旗』集英社 1984 □ 「大塩平八郎」新宮正春
  59. 『古典大系 日本の指導理念 16 建学の精神 先覚者の手引と時代の英才』第一法規出版 1984 □ 「洗心洞学名及び学則」吉田豊
  60. 『古典大系 日本の指導理念 17 国難に起つ 危機が英雄を生んだ』第一法規出版 1984 □ 「檄文」豊沢一
  61. 『評伝宮武外骨』木本至 社会思想社 1984 □
  62. 『鶴見区昔ばなし』赤坂敏行 ローカル通信社 1984 □ 「天保飢饉と大塩騒動」
  63. 『百代の過客 −日記にみる日本人−』ドナルド・キーン 金関寿夫 朝日新聞社 1984 □「井関隆子日記」
  64. 『日本の名著 第39巻 岡倉天心』中央公論社 (中公バックス)1984□「日本の目覚め」夏野広訳
  65. 『名家伝記資料集成 第1巻』森繁夫編 中野荘次補訂 思文閣出版 1984 □「大塩後素」
  66. 『淀川往来』上方史蹟散策の会 向陽書房 1984 □「洗心洞跡と大塩平八郎」
  67. 『大坂町奉行所事件控 1 唐人殺し』中野光風 清文堂出版 1984 □○ 「冷雨ふる」
  68. 『幻影の政府 −曾根崎一八八八−』松本健一 新人物往来社 1984 □ 「浪人政府の幻」*「大塩平八郎記念碑」の計画
  69. 『大塩事件関係史料 野口家文書』門真市市民部広報公聴課編 ◇ 門真市 1985(門真市史資料集1)
  70. 『柏崎市史資料集 近世篇2下』柏崎市史編さん室編 柏崎市 1985 □
  71. 『奈良県史料 第4巻 奈良内侍原町諸事記録控 −内侍原町八嶋神社古文書』奈良県史料刊行会編 豊住書店 1985 □◇*人相書など
  72. 『日本刑罰史蹟考』重松一義 成文堂 1985 □ 「大阪府」大塩平八郎終焉の地ほか
  73. 『江戸時代落書類聚 中、下』東京堂出版 1985 □◇
  74. 『災害』荒川秀俊、宇佐美龍夫 (日本史小百科22)近藤出版社 1985 □ 「大阪の大火の歴史 妙智焼と大塩平八郎の乱」
  75. 『近世大坂の経済と町制』宮本又次 文献出版 1985 □ 「御役録の出版元」
  76. 『葦を刈る女 −巷説浪花八景−』井上俊夫 創芸出版 1985 □「洗心洞主人と版木師」
  77. 『香川史学 第14号』香川歴史学会 1985 □ 「大塩の乱関係の手紙一通」城福勇
  78. 『維新革命前夜物語 下』白柳秀湖 (やまと文庫9)三樹書房 1985 □ 「大塩中斎の挙兵で知られる国民社会意識の進展」
  79. 『日本書誌学大系 23(7) 三村竹清集7』三村清三郎 青裳堂書店 1985 □「猪飼敬所」
  80. 『古文書に見る北河内の民衆史−北河内の史蹟探訪−』澤田慎雄著 澤田慎雄 1986 □「大塩平八郎の決起−事件と北河内の農民 その1・2」ほか
  81. 『わが残照−阿波郷土史研究−』城福勇著 城福秀子 1986 (製作徳島出版文化協会〉□ 「阿波側史料より見た大塩平八郎」「三宅弘と大塩の乱」「大塩平八郎は阿波生まれにあらず」「大塩平八郎−余論」「藤田顕蔵始末」「史料 大塩平八郎乱妨ニ付、御触在之書付差出、其余諸事筆記」
  82. 『編年 百姓一揆史料集成 14』青木虹二編 三一書房 1986 □◇
  83. 『姫路市史 第10巻 史料編 近世1』姫路市史編集専門委員会編 姫路市史 1986 □◇ 「「大塩の乱につき達」「大塩の乱につき出兵の事」「大塩の乱につき年寄書状」
  84. 『近世・産物政策史の研究』田中喜男 文献出版 1986 □
  85. 『紀要 14』石川県立金沢錦丘高等学校 1986.3 □ 「加賀藩における大塩の乱の影響について」長山直治
  86. 『大阪産業大学論集(社会科学) 第64号』大阪産業大学 1986 □「大坂城代家老『鷹見泉石日記』にえがかれた天保八年二〜三月の動向」中瀬寿一・村上義光・中瀬紀美子
  87. 『大阪城天守閣紀要 第14号』大阪城天守閣 1986 □◇「大坂城王造組定番与力久松家文書1」村上義光・島野三千穂
  88. 『和歌山市史研究 第14号』和歌山市 1986 □ 「大坂西町奉行所は燃えたか −大塩の乱を伝える書状−」三尾功
  89. 『徳川十五代史 6』内藤耻叟 新人物往来社 1986 □◇ 「天保八年」
  90. 『近世大坂の町と人』脇田修 人文書院 1986 □ 「「天満組風」の学問−大塩平八郎」
  91. 『近代歌舞伎年表 1 明治元年〜明治十七年』国立劇場近代歌舞伎年表編 纂室篇 八木書店 1986 □◇
  92. 『池上雪枝素描 −感化院実践の先駆者を追って−』松竹京子 新生会印刷所 1986 □○「誕生・幼年時代」
  93. 『京都町触集成 第11巻』京都町触研究会編 岩波書店 1986 □◇「天保8年」
  94. 『東海道五十七次』中島三佳 1986 □ 「白井孝右衛門と大塩事件」
  95. 『日本架空伝承人名事典』平凡社 1986 □ 「大塩平八郎」
  96. 『心斎橋北詰 −駸々堂の百年− 上』駒敏郎 駸々堂 1986 □ 「美也子新誌」
  97. 『水戸史学 第24号』水戸史学会 1986.5 **□ 「水戸弘道館の諸藩に及ぼした影響 −学館記を中心として−」安見隆雄
  98. 『四千万歩の男 蝦夷篇 上』井上ひさし (日本歴史文学館22) 講談社 1986 □○ 「白河まで」
  99. 『大塩平八郎一件書留』国立史料館編 (史料館叢書9) 東京大学出版会 1987 ◇
  100. 『大阪城天守閣紀要 第15号』大阪城天守閣 1987 □◇「大坂城王造組定番与力久松家文書2」村上義光・島野三千穂
  101. 大坂町奉行与力史料図録』大野正義編 大西経子(発行) 1987 □◇「はじめに」ほか
  102. 『日本軍事史 上巻 戦前篇』藤原彰 日本評論社 1987 □「大塩の乱」
  103. 『反逆の系譜』桑田忠親 (講談社文庫)講談社 1987 □
  104. 『反逆の日本史』原田伴彦 (河出文庫)河出書房新社 1987 □
  105. 『大阪の歴史 21』大阪市史編纂所編 大阪市史料調査会 1987 □ 「大塩の乱と大坂市中」乾宏巳 「大塩の乱の当初計画について−大塩はなぜ自決しなかったのか−」相蘇一弘
  106. 『叢書・日本の思想家 44 春日潜庵・池田草庵』明徳出版社 1987 □ 「陽明学転入」
  107. 『田辺町近世近代資料集』田辺町近代誌編さん委員会 京都府田辺町 1987□◇ 「天保八年 大塩平八郎決起の檄文写」ほか
  108. 『近代歌舞伎年表 2 明治十八年〜明治二十六年』国立劇場近代歌舞伎年表編 纂室篇 八木書店 1987 □◇
  109. 『大阪春秋 第49号』大阪春秋社 1987.3 □ 「大阪天満宮火災史覚え書」田村利久
  110. 『歴史懇談 第1号』大阪歴史懇談会 1987 □ 「天満の乱と大砲」沢田平「大塩事件の背景について」三上照代*
  111. 『目白近代文学 第7号』日本女子大学大学院文学研究科 1987.3 □「「森鴎外『大塩平八郎』論−運命」を見る人・『ギヨツツ』を視座として−」金子幸代
  112. 『誰も書かなかった日本史 異説・珍説・奇説・怪説=歴史が一番おもしろい−』早川純夫 日本文芸社 1987 **□ 「支持者は幕閣にもいた −大塩平八郎の乱−」
  113. 『台所日本史 となりの夫婦たち』新人物往来社 (歴史読本スペシャル17) 1987.2 **□ 「大塩平八郎 ゆう」白井孝昌
  114. 『回想の明治維新 −ロシア人革命家の手記−』メーチニコフ 渡辺雅司訳 (岩波文庫) 岩波書店 1987 **□○「頻発する農民一揆と大塩の乱」
  115. 『上方落語』笑福亭松鶴 講談者 1987□ 「佐々木裁き」
  116. 『まんが日本の歴史 7 日本世界とであう』加藤文三ほか編 大月書店 1987 □ 「大坂町奉行、馬からおちる」
  117. 『ジュニア版日本の歴史 第3巻 百姓・町人と大名』佐々木潤之介ほか監修 読売新聞社 1987 ☆□ 「大塩平八郎の乱」
  118. 『大阪城天守閣紀要 第16号』大阪城天守閣 1988 □◇「大坂城王造組定番与力久松家文書3」村上義光・島野三千穂
  119. 『郵政考古紀要 第13号 』大阪郵政考古学会 1988.6 □「大塩事件情報の迅速な伝播と「江戸も大打ちこわし寸前の状態」へ」中瀬寿一「大坂城定番組与力と大坂町奉行付与力との基本的相違点」村上義光
  120. 『平松楽斎文書 13 大塩中斎書簡』津市教育委員会 1988 ◇
  121. 『古河市史 通史編』古河市 1988 □ 「古河藩と大塩平八郎の乱」
  122. 『大阪府史 7 近世』大阪府 1988 □
  123. 『近世庶民生活史料 藤岡屋日記 2』鈴木棠三・小池章太郎編 三一書房 1988 □
  124. 『天満まるかじり −その歴史と文化−』(第110回特別展) 大阪市立博物館 1988□◇ 「大塩平八郎と天満動乱」
  125. 『応響雑記 上』伏脇紀夫・児島清文編 (越中資料集成7) 桂書房 1988□◇
  126. 『和歌山市史研究 16』和歌山市 1988 □ 「大塩の乱を伝える書状」
  127. 『未刊史料による日本出版文化 第2巻 大坂の本屋と唐本の輸入』ゆまに書房 (書誌書目シリーズ26) 1988 □「差止書と絶板書」 「大塩の乱を伝える書状」
  128. 『西北地域史 鞆呂岐』寝屋川市西北コミュニティセンター 1988 □ 「大塩平八郎落着一件控」
  129. 『日本歴史大系 3 近世』井上光貞ほか編 山川出版社 1988 □「天保飢饉と大塩の乱」大口勇次郎、「解放への胎動」寺本伸明
  130. 『週刊朝日百科 日本の歴史 90 近世から近代へ2 大塩の乱と天保の改革』朝日新聞社 1988.1
  131. 『史料による日本の歩み 近世編』大久保利謙編 吉川弘文館 1988 □
  132. 『近代歌舞伎年表 3 明治二十七年〜明治三十五年』国立劇場近代歌舞伎年表編纂室篇 八木書店 1988 □◇
  133. 『物語 江戸の事件史』加太こうじ 立風書房 1988 □「天保の改革」
  134. 『少年感化の母 池上雪枝』熊野隆治・柳政一・波頭忠雄編 (伝記叢書26) 大空社 1988 □「雪枝父大久保又一郎」
    *大阪朝日新聞社会事業団 1940刊の復刻
  135. 『日本名言名句の辞典』尚学図書編 小学館 1988 □ 索引「大塩平八郎」9点
  136. 『あくがれ −創立60周年記念号−』大阪市立扇町商業高等学校 1988 □ 「難波より大阪及天満の史蹟について」大西博茂
  137. 『書き込み教科書 詳説日本史』野呂肖生ほか編 山川出版社 1988 □ 「大碁所時代と大塩平八郎の乱」
  138. 『日本政治史 1 幕末維新、明治国家の成立』升見準之輔 東京大学出版会 1988 □ 「天保の改革」
  139. 『新 まんが日本史 下』鳥海靖監修 学校図書 1988 □ 「大塩平八郎の乱」
  140. 『歴史地理教育 第443号』歴史教育者協議会 1989 □ 「大塩の乱研究の問題点」酒井一*
  141. 『大阪城天守閣紀要 第17号』大阪城天守閣 1989 □◇「大坂城王造組定番与力久松家文書4」村上義光・島野三千穂
  142. 『大阪産業大学論集(社会科学) 第76号』大阪産業大学 1989 □「坂本鉉之助の眼に映じた大塩事件鎮圧への時々刻々の動向−『天保八丁酉大坂異変之砌、玉造与力同心働前御吟味付明細書取、坂本鉉之助扣』を中心に」村上義光・中瀬寿一
  143. 『古文書の語る日本史 7 江戸後期』林英夫編 筑摩書房 1989 □ 「大塩の乱と上方の天保時代」藤本篤
  144. 『新時代の予兆』(幕末・維新の群像1)小学館 1989 □ 「大塩平八郎の乱 −幕府を震撼させた陽明学者の義挙−」藤本義一
    *『戦乱日本の歴史 10』1977より再録
  145. 『天保の改革』藤田覚 (日本歴史叢書38)吉川弘文館 1989 □
  146. 『播磨小野史談 第12号』小野の歴史を知る会 1889.1 □「大塩中斎と堀井半介」小堀明二郎
  147. 『幕末遠国奉行の日記』小松重男 (中公新書917)中央公論社 1989 □ 「修就の日記」
  148. 『砲術家の生活』安斎実 (生活史叢書18〉雄山閣出版 1989 □ 「日本の銃豪 (大塩平八郎の乱における鉄砲戦−大塩平八郎の大筒と坂本鉉之助の鉄砲)」
  149. 『森鴎外の歴史小説』稲垣達郎 岩波書店 1989 □  「鴎外歴史小説の意味」『大塩平八郎』
  150. 『藤井寺市史 8 史料編6』藤井寺市 1989 □◇「市中大変御調べにつき御請書」 「大塩平八郎の乱後、村内穿鑿につき御請書」
  151. 『悲田院文書』岡本良一・内田九州男編 (清文堂史料叢書 第29刊)清文堂出版 1989 □◇ 「垣外一件」
  152. 『江戸時代の被差別民衆』久保井規夫 明石書店 1989 □ 「「大塩さま」とたたえた民衆の中で −大塩平八郎の乱−」
  153. 『物語 馬のある歴史風景』山岡明 新人物往来社 1989 □
  154. 『森鴎外の歴史小説』稲垣達郎 岩波書店 1989 「鴎外歴史小説の意味」『大塩平八郎』
  155. 『近世の女たち』松村洋 東方出版 1989 「大塩ゆう −義挙の心事に共感−」
  156. 『近代歌舞伎年表 4 明治三十六年〜明治四十一年』国立劇場近代歌舞伎年表編 纂室篇 八木書店 1989 □◇
  157. 『幕末維新人物総覧』(歴史と旅 第16巻第二号)秋田書店 1989.1□ 「維新の先覚者たち」 木村幸比古
  158. 『大阪春秋 第56号』大阪春秋社 1989.3 □「頼山陽とその周辺―大阪儒林の跡を探る」堀内昭宏「能勢―平家のかくれ里と山田屋大助事件」伊藤加津子
  159. 『賄賂の日本史 −陰の日本史−』高野澄 広済堂文庫 広済堂 1989□
      *日本書籍 1979年刊に加筆訂正したもの  「名与力・大塩平八郎の挙兵と蔵書売り払い」
  160. 『勝つためのリーダー学 −5人の男が教える組織を動かし自己を変革する 50のヒント−』安島新 (K0U BUSlNESS) こう書房 1989 □
  161. 『古典を読む』安岡正篤 明徳出版社 1989 □「山田方谷遺稿を読む」
  162. 『空中征服』賀川豊彦 (現代教養文庫1311)社会思想社 1989 □○
  163. 『民衆史料が語る大塩事件』中瀬寿一,村上義光編著 晃洋書房 1990
  164. 『大塩事件関係史料 野口家文書2』門真市企画財政部市史編さん室編 (門真市史資料集2)門真市 1990 ◇
  165. 『大塩平八郎建議書』仲田正之編校訂 文献出版 1990 ◇
  166. 『大阪産業大学論集(社会科学) 第77号』大阪産業大学 1990 □「史料が語る大塩事件のトリプル・ダイナリズム−天保八年二月十九日の大塩側・幕藩側および庶民側の時々刻々の三つ巴の動向」村上義光・中瀬寿一
  167. 『新修大阪市史 4』大阪市 1990 □ 「大塩の乱」
  168. 『日本歴史 第509号』1990 □ 「新発見の大塩平八郎建議書類について」仲田正之*
  169. 『江戸後期の比較文化研究』源了円編 ペりかん社 1990 □ 「江戸後期の朱陸論 −その由来を論じて一斎・中斎に学ぷ−」
  170. 『歴史誕生 2』NHK歴史誕生取材班編)角川書店 1990 □ 「江戸時代 配達されなかった三通の密書−真相、大塩平八郎の乱」
  171. 『図録・大阪府の歴史』津田秀夫編 (図説日本の歴史27)河出書房新社 1990 □ 「近世 大塩平八郎の乱」
  172. 『民の理 −世直しへの伏流−』石渡博明編著 (思想の海ヘ「解放と変革」 4)社会評論社 1990 □ 「放伐の思想と行動(大塩平八郎「施行札」檄文)」
  173. 『大坂町奉行と刑罰』藤井嘉雄 清文堂出版 1990 □
  174. 『近代歌舞伎年表 5 明治四十二年〜大正四年』国立劇場近代歌舞伎年表編 纂室篇 八木書店 1990 □◇
  175. 『大阪文学散歩 3』関西文学散歩の会編 関西書院 1990 □ 「天満界隈 森鴎外『大塩平八郎』」富永滋人
  176. 『能勢の昔と今』森本弌(はじめ) 詩画工房 1990 □ 「能勢騒動の首謀者 山田屋大助」
  177. 『小島日記 2 天保8年』小島日記研究会 小島資料館 1990 □ 「天保八年日記について」横山真一
  178. 『古河歴史博物館 展示図録』古河歴史博物館 1990 □ 「大塩平八郎召捕棒」
  179. 『日本文芸研究 第42巻第1号』関西学院大学日本文学会 1990.4 □ 「森鴎外『大塩平八郎』、その研究史上の問題」小森美幸
  180. 『文学・語学 第125号』全国大学国語国文学会編 桜楓社 1990.3 □「大逆事件高等官傍聴席の森鴎外」篠原義彦
  181. 『歴史読本 第35巻第5号 特集・妻たちの幕末維新』新人物往来社 1990.3 **□ 「特別史料『小梅日記』を読む −紀州藩下級武士の妻の維新−」安藤精一
  182. 『佐藤一斎全集 第1巻』明徳出版社 1990 □「大塩平八郎に答ふ」
  183. 『大江戸悪人伝』(歴史読本臨時増刊)新人物往来社 1990.6 □ 「天下の台所を揺るがす砲声/大塩平八郎」東郷隆 「〃奸邪の小人〃の実像−鳥居耀蔵」矢代静一
  184. 『学海日録 第7巻』依田学海 学海日録研究会編 岩波書店 1990 □ 〔明治21年5月16日〕〔明治21年9月1日〕
  185. 『血の日本史』安部龍太郎 新潮社 1990 ○□「大塩平八郎の乱」
  186. 『図説学習 日本の歴史 7』旺文社編 改訂版 旺文社 1990 ☆□「大塩平八郎」
  187. 『イラスト日本の歴史 4 将軍の時代』服部夕紀 誠文堂新光社 1990 ☆□「江戸時代後期」

参考文献
1867〜1945 1946〜1960/1961〜1970/1971〜1980/現在地/ 1991〜1999

玄関へ