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■大塩の乱 参考文献(1) 1867〜1945■ 2017.3.2現在


追加したいと思いますので、ここに出ていない文献をお教えください。
大塩事件研究会発行の『大塩研究』も基本文献ですが、別のページにしています。 また、「大塩の乱関係資料を読む会」から会報もでています。
○凡 例○


  1. 『銷夏雑史 初篇』小島玄寿編 山中八郎 1877 □「大塩中斎伝
  2. 『今古民権開宗 大塩平八郎言行録』井上仙次郎編 山口恒七 1879
  3. 洗心洞詩文 上巻・下巻』大塩中斎 中尾捨吉編纂 船井政太郎 1879***
  4. 『近古史伝』福田宇中編 真部武助 1879□「大塩平八郎伝」蒲生精庵***
  5. 『浪華の梅大塩話 壱之巻』鶴田真容編 小森宗次郎 1879***
  6. 『浪華の梅大塩話 第二集』鶴田真容編 小森宗次郎 1879***
  7. 『浪華の梅大塩話 第三集』鶴田真容編 小森宗次郎 1879***
  8. 『浪華の梅大塩話 第四集』鶴田真容編 小森宗次郎 1879***
  9. 『近世文武英雄伝 初号』和田定節編 大蘇芳年画 船津忠次郎 1879 □ 「大塩平八郎
  10. 『日本略史 巻ノ四』笠間益三編輯 寺田栄助 1880 □ 「大塩平八郎乱ヲ作ス
  11. 『紀事論説文例 下巻』森川次郎編 東崖堂 1881 □ 「大塩平八郎ノ伝」
  12. 『天満水滸伝 大塩平八郎実記』栄泉社 1882 *** 表紙・標題紙は『今古実録 大塩平八郎伝記』
  13. 『天保山浪花大塩』大西庄之助 1882 ○
  14. 浪迹小藁(浪迹小草)』宇津木靖 岡本黄石 1882 ****
  15. 二十三年未来記』柳窓外史 今古堂書房 1883 □○
  16. 『近世豪傑譚』小宮山綏介編 藍外社 1882 □ 「大塩が事は素志達せさるに発す」「大塩後素大坂の乱を予言す」「大塩後素妾の時様粧をなすを怒る」
  17. 天満水滸伝 大塩平八郎実記』石原干城(出版) 兎屋誠(発兌) 1885
  18. 実録彙編 初輯』高野真遜編 忠愛社 1886□「大塩平八郎大坂ニ於テ暴動ノ始末」***
  19. 『天満水滸伝 大塩平八郎実伝』自由閣 1886 ***
  20. 『大塩平八郎伝記』栄泉社 1886 ***
  21. 『陽明学 第7号』鉄華書院 1886 □ 「大塩先生論伝」中尾捨吉
  22. 『歌舞伎新報 第185号』歌舞伎新報 1886.7 □ 「手前味噌 第53回」中村秀鶴手記
  23. 『袖珍絵本徳川十五代記』佐藤為三郎編 此村彦助 1886□「仙石騒動の事 並に大塩騒動の事」***
  24. 『青天霹靂史』島本仲道 1887
  25. 『天満水滸伝 大塩平八郎実記』精文堂 1887 ***
  26. 『大塩平八郎 浪花水滸伝』【門/言】花堂 1887 ***
  27. 二十三年未来記』柳窓外史 再版 今古堂 1887 □○
  28. 『絵本実録 大塩平八郎実記』牧金之助編 金寿堂 1887 ***
  29. 『高等読本 巻之一』中原貞七編 文学社 1887 □「大塩平八郎の話」***
  30. 『読売新聞』1887.9.16 □「青天霹靂史を読む」
  31. 『袖珍絵本徳川十五代記』駸々堂 1887□「仙石騒動の事 並に大塩騒動の事」***
  32. 『通俗日本外史続篇 一名・通俗近世国史略』青木輔清 同盟分舎 1887□「仙石騒動並大塩平八郎乱を為す事」***
  33. 『高等読本 巻1』中原貞七編 文学社 1887 □「大塩平八郎の話(一)(二)」***
  34. 『天満水滸伝 大塩平八郎実記』市川かめ 1888 ***
  35. 『天満水滸伝 大塩平八郎実記』中村芳松 1888 ***
  36. 警世矯俗 大塩平八郎伝』河村与一郎(貞山) 赤志忠雅堂 1888
  37. 『横須賀新報 第21〜26回』1889 □○「民権講釈 1〜6」島本鳥歌
  38. 『金看板侠客本店・浪花潟入江大塩・梅暦辰巳園』河竹黙阿弥 吉村いと 1889 □「浪花潟入江大塩」***
  39. 『剪灯史談 巻1』桜庭経緯編 大倉書店 1891□「矢部駿州と大塩平八郎」***
  40. 『洗心洞箚記 全』桜庭経緯編 渡辺忠久 1892
  41. 『洗心洞箚記』秀英舎 1892 ***
  42. 『記事論説高等作例軌範 中』亀山雲平 浜本明昇堂 1892 □「紀大塩平八郎父子剿誅事」 『受験必携日本歴史問答』 河合卯之助 所収

  43. 『新世語』大田才次郎 有則軒 1892 □「大塩平八 浪華人」「宇都木敬治 近江人」「矢部駿河 江戸人」***
  44. 大塩外伝 春の夢 全』(改進新聞附録)三益社 1893
    *1893.2.7から5回分の附録をまとめたもの
  45. 『天満水滸伝 大塩平八郎実伝』市川周蔵 1893 ***
  46. 『史談会速記録 第6輯』史談会 1893 □ 「天保八年丁酉二月一九日大塩平八郎変動の事実」今井克復
  47. 『読売新聞』1893.2.20〜24 □「大塩平八郎欧州渡航の説について」後凋生
  48. 『読売新聞』1893.4.28 □「大塩捕方の首実験」
  49. 『古今名誉実録 第6巻 』春陽堂 1894.5 □「大塩後素」
  50. 『古今史譚 第5巻』史談会 春陽堂 1894.5 □ 「大塩平八郎父子欧州渡航の弁妄」後凋生
  51. 『大塩平八郎の哲学を論ず』井上哲次郎 (井上博士講論集) 敬業社 1894
  52. 『大阪府史談』鈴木直三郎・橋本光秋編 訂正再版 教育書房 1894□「大塩平八郎」***
  53. 『古今名誉実録 合本上巻』春陽堂 1895 □「矢部駿州」
  54. 『古今名誉実録 合本下巻』春陽堂 1895 □「大塩後素
  55. 人物論』松村介石 警醒社書店,好明館 1895□「大塩平八郎」「大塩中斎の学を論す」***
  56. 大汐噂聞書』重扇助 中西貞行刊 1894○ ***
  57. 『演劇脚本摘要録 1』石田忠彰・富田菊之助編 中西貞行 1895□○「大塩噂聞書」***
  58. 『大阪府郷土史談』萩井重次編 吉岡平助等 1895 □「大塩焼ケ
  59. 大塩平八郎』国府犀東 (偉人史叢8) 裳華書房 1896***
  60. 『天満水滸伝 大塩平八郎実伝』市川路周 1896 ***
  61. 『徳川三百年史』裳華房 1896 □ 「大塩平八郎」
  62. 『名家談叢 第12号』 談叢社 1896.8□「大塩平八郎の話」田中従吾軒
  63. 『名家談叢 第14号』 談叢社 1896.10□「再び大塩平八郎に就て」田中従吾軒
  64. 『読売新聞』1896.2.24 □「大塩平八郎と諸儒」如来庵
  65. 『古今史譚 合巻』史談会 春陽堂 1896.6 □ 「大塩平八郎父子欧州渡航の弁妄」後凋生
  66. 『近藤重蔵』長田権二郎(偶得)(偉人史叢号外) 裳華書房 1896□「大坂勤方の不相応」***
  67. 『幕末三俊』川崎紫山(三郎) 春陽堂 1897 □ 「矢部駿州
  68. 『日本偉人伝』西村富次郎(獲麟野史) 弘文館 1897 □ 「大塩平八郎伝
  69. 中司正朔「大塩平八郎ノ乱の概畧ヲ問フ」 1897 ***
  70. 『朝日新聞』1897.11.27 □ 「大塩中斎(追悼会記)」
  71. 『朝日新聞』1897.11.29 □ 「大塩中斎(追悼会の記)」好尚生
  72. 『朝日新聞』1898.9〜12 □ 「大塩平八郎」猪俣為治
  73. 『大塩平八郎』放牛舎桃湖口演 顛々堂御雲速記 金桜堂 1898 ○***
  74. 『日本之陽明学』高瀬武次郎 榊原文盛堂 1898 □ 「大塩中斎」***
  75. 『上杉謙信』得能文 裳華書房(偉人史叢 第19巻) 1898 □ 「廖柴舟と大塩後素」町田柳塘***
  76. 『旧幕府 2〜3巻』冨山房ほか 1898〜99 □「咬菜秘記」坂本鉉之助
  77. 『史談会速記録 第85輯』史談会 1899 □「大塩平八郎渡欧異聞附一〇節」戸水信義 *
  78. 『大坂城誌 下』小野清 1899 □「大塩平八ノ暴動
  79. 日本陽明学派の哲学』井上哲次郎 冨山房 1900 □ 「大塩中斎」「宇津木静区
  80. 『返り花』木崎愛吉(好尚)吉岡平助 1899□「大塩中斎追悼会」***
  81. 『陽明学楷梯』高瀬武次郎 鉄華書院 1899□「中斎の理想」***
  82. 『偉人百話』鬼雄外史 いろは書房・盛陽堂 1899□「大塩平八郎−両雄の初対面」***
  83. 『大阪府地理史談』南河内郡教育会編 藤野昭文堂 1900 □ ☆ 「大塩平八郎
  84. 『偉人の言行』俣野節村 大学館 1900 □「孫子と亀と主荊公(山陽と中斎)」「両雄の会合(大塩中斉と近藤守重)」***
  85. 『近世徳育史伝』足立栗園 開発社 1900□「山陽と中斎」***
  86. 日本倫理彙編 巻之3』井上哲次郎・ 蟹江義丸共編 育成会 1901 □***
  87. 『偉人の尺牘』安藤謙吉編 青木嵩山堂 1901□「大塩平八郎」***
  88. 『大塩平八郎』堀成之 中川葦舟画 (少年読本38)博文館 1901 ☆
  89. 松林白猿 講演『大塩平八郎』安藤粛太郎速記(英雄文庫 9)萩原新陽館 1901 ○***
  90. 『大塩平八郎』岡本鶴治 岡本偉業館 1901 ○
  91. 『改定 史籍集覧 第16冊 別記類第5』近藤瓶城編 近藤圭造校訂 近藤活版所 1902 □◇ 「邪徒决獄」「大塩平八郎檄文」 「野里口伝
  92. 大塩平八郎』高安月郊 金港堂書籍 1902 ○
  93. 『史学界 5巻6号』史学会事務所 1903 □ 「大塩平八郎」金子幹太
  94. 『史談会速記録 第128輯』史談会 1903 □「大阪城の沿革中古の来歴 大塩平八郎の暴動」今井克復
  95. 『大阪名勝』秋浦生 青木嵩山堂 1903 □ 「成正寺」
  96. 『大阪府誌 第5編 名勝旧蹟』大阪府 1903 □ 「大塩平八郎墓
  97. 『史談会速記録 第135輯』史談会 1904 □「今井克復君勤役中 大塩暴動事件取扱ひたる実歴談話」今井克復
  98. 『国学院雑誌 第10巻第8号』 1904 □「大塩後素翁伝記資料」江見清風
  99. 『死生観』加藤咄堂 井冽堂 1904 □「大塩中斉の死生観」***
  100. 『徳川幕府時代史』池田晃淵 早稲田大学出版部 1904 □「大塩の乱と西城罹災」***
  101. 『国士必読剣禅活務』片岡寛喜 剣禅活務発行所 1904□「中斎の廉直」***
  102. 『百雄魂』血達磨 大雅堂 1905□「大塩平八郎」***
  103. 『死生観』加藤咄堂 井冽堂 増補 1906 □「大塩中斉の死生観」***
  104. 『日本倫理学史』大江文城 開発社 1906□「大塩中斎」***
  105. 『洗心洞箚記』松山堂 1907 ***
  106. 『一国一人 近世人傑伝』山方香峰 実業之日本社 1907 □ 「天保の挙兵者大塩中斎」
  107. 『日本之陽明学』高瀬武次郎 榊原文盛堂 改訂 1907 □ 「大塩中斎」***
  108. 『大塩平八郎言行録』勝水瓊泉編 (偉人研究44) 内外出版協会 1908***
  109. 『松屋筆記 第3』小山田与清 国書刊行会 1908 □「大塩平八郎が陰謀
  110. 『閑話休題』民友社 1908 □「洗心洞の蔵書」***
  111. 『日本倫理史綱』足立栗園 大日本図書 1908 □「大塩中斎」***
  112. 『偉人修養史』破摩禅 東亜堂 1908 □「大塩平八郎の『義憤』」***
  113. 『王陽明の修養』塩見平之助 塩見平之助 1908 □「大塩中斎は陽明学の徒なる?」***
  114. 『古人の懺悔』町田源太郎 晴光館・北隆館 1908 □「大塩平八郎と西郷隆盛に対する訓誡」***
  115. 『王陽明の修養』塩見平之助 塩見平之助 増補2版 1909 □「大塩中斎は陽明学の徒なる?」***
  116. 『古人の懺悔』町田源太郎 晴光館・北隆館 1908□「大塩平八郎と西郷隆盛・に対する訓誡」***
  117. 『偉人之風化』塩見平之助 東亜堂 1909 □「大塩平八郎の前身」***
  118. 『東湖全集』博文館 1909□◇「東湖見聞偶筆」  「飢饉を救ひ給ふ事」(「常陸帯巻之二」)その1 その2 「浪華騒擾記事」 「丁酉日録
  119. 『東湖先生の半面』水戸市教育会 1909□「杉山千太郎に復せし書 天保十年八月廿八日
  120. 『滑稽百話』加藤教栄 文学同志会 1909 □「平八郎亀の生血をすする 」***
  121. 『日本及び日本人 520号』政教社 1909 □ 「大塩平八郎に関する異聞」服部鉄石 *
  122. 『越中史料 第3』富山県編 富山県 1909 □◇「仁孝天皇天保八年
  123. 『陽明学精神修養談』杉原夷山編 大学館 1909□「大塩平八郎」***
  124. 『陽明学座右銘』杉原夷山編 大学館 1909□「宇津木静区」「大塩中斎」***
  125. 『行雲流水』大町桂月 博文館 1909 □「周の武王と大塩平八郎」***
  126. 大塩平八郎』幸田成友 東亜堂書房 1910
  127. 『陽明学 第18号』 陽明学会 1910.4 □ 「大塩中斎 の逸話」松尾清次郎 「読大塩平八郎」山口蚓東
  128. 『西郷隆盛 上巻』山路愛山 (時代代表日本英雄伝 ) 玄黄社 1910 □「彼は如何なる時に生れしや(大塩平八郎一件)」***
  129. 『日本歴史画譚』上田万年解説 文王閣 1910 □☆「平八郎奉行に説く(大塩平八郎)」***
  130. 『百傑スケッチ −金言対照−』高須梅渓(芳次郎) 博文館 1910 □「蔵書千余巻を売り払つて窮民を救ふ(王陽明の祖述者大塩平八郎)」***
  131. 『大阪市大火救護誌』大阪市 1910 □
  132. 『四天王寺と大坂』生田春水 大阪六葉会 1910 □ 「大塩父子墓」
  133. 『西郷隆盛 上巻』山路愛山 (時代代表日本英雄伝)玄黄社 1910 □「彼は如何なる時に生れしや(大塩平八郎一件)」***
  134. 『近江聖人百話』南山隠士 大学館 1910 □「藤樹書院」「大塩平八郎の書」***
  135. 『忠魂義胆 武道の誉』芝 松南 精華堂 1910 □○「大塩平八郎」***
  136. 事実文編 第4』五弓豊太郎編 国書刊行会 1911 □ 「大塩平八郎伝」蒲生重章、「大塩平八郎叛乱記事」逸名、「大塩平八郎叛乱紀事附録 宇都木敬次告訣手簡」、「大塩平八郎叛乱紀事附録
  137. 事実文編 第5』五弓豊太郎編 国書刊行会 1911 □ 「記塩賊」木村雅寿、「記賊焚」安藤太郎、「義犬記」箕作省吾
  138. 『通俗教育 逸話文庫 学者の巻』通俗教育研究会編 大倉書店 1911 □「〔大塩中斎〕体格偉大(大国の藩老の如し)」木村喜毅***
  139. 『佐久間象山』山路愛山 東亜堂書房 1911 □「在郷中時勢の変化」***
  140. 『偉人豪傑言行録』南梁居士編 求光閣書店 1911 □「大塩が事は素志の達せざるに発す」「大塩後素妾の時様をなすを怒る」***
  141. 『今日の書面』樋渡正一 富田文陽堂 1911 □ 「宇津木静区の家郷に永訣を告げた書面」「佐藤一斎の大塩平八郎に答えた書簡」 「大塩平八郎の書店に寄せたる書面
  142. 『心肝修養 陽明学と偉人』佐藤庄太(仙洞隠武) 武田文永堂・中島辰文館 1911 □「陽明学と大塩平八郎
  143. 『陽明学派の人物』石崎東国 前川書店 1912 □ 「大塩中斎と藤田東湖」「琵琶歌大塩後素伝」「予の王学に入りし経路
  144. 大塩平八郎』香川蓬洲 精華堂書店 1912 ○ ***
  145. 『探史余瀝』野村兼太郎 精華堂書店 1912 □「天保饑饉後日譚」***
  146. 『通俗教談集 第一集』野口復堂 大倉書店 1912 □ 「教談大塩後素
  147. 『陽明学 第43号』陽明学会 1912.5 □ 足立栗園「梅非凡
  148. 『大塩平八郎』六花園 (講談文庫)堀徳次郎・岡田菊二郎 1912 ○ ***
  149. 『名将逸話 時代の武士』東海林辰三郎 博文館 1912 ○ 「大塩後素
  150. 『親分子分 侠客篇』白柳秀湖 東亜堂書房 1912 □ 「天保の凶荒、大塩平八郎の乱
  151. 『有名無名 第1号』宮武外骨編 雅俗文庫 1912.3 □「大塩平八郎の施与証券」
  152. 『陽明学派の人物』石崎東国 藍外堂書店 再版 1913□ 「大塩中斎と藤田東湖」「琵琶歌大塩後素伝」「予の王学に入りし経路
  153. 『大阪市史 2、4上・下』大阪市参事会 1913 □
  154. 通俗 洗心洞箚記』大塩中斎著 下中芳岳(弥三郎)訳 内外出版協会 1913***
  155. 『人物研究と史論』横山健堂 金港堂 1913 □「大塩平八郎
  156. 日本史蹟文庫 徳川幕政』妹尾薇谷 岡田文祥堂・山本文友堂 1913 ***
  157. 『徳川時代商業叢書 2』国書刊行会 1913 □◇ 「堂島旧記」収録
  158. 『青年修養偉人の言行』西郷哲人編著 堀徳次郎 1913 □「大塩平八郎」 ***
  159. 『大塩平八郎』六花園 (講談文庫)大川屋書店 1913 ○
  160. 『清二郎 夢見る子』宇野浩二 白羊社書店 1913 □ ○「与力の心」
  161. 『大日本民族史』伊藤銀月 隆文館 1913 □「大塩平八郎」***
  162. 『中央公論』中央公論社 1914.1 □ 「大塩平八郎」森鴎外 ○ *
  163. 『明治文明史』小林鶯里 富田文陽堂1915 □ 「天保の飢饉」***
  164. 『大塩中斎』岩橋遒成 (大日本倫理思想発達史) 目黒書店 1915
  165. 『逸話の泉』高島平三郎 洛陽同 1915 □「大塩の作市民を安んず」「内山彦二郎が策略」「内山彦次郎の明」「大塩平八郎の窮民救済」「大塩平八郎の暴挙の一因」
  166. 『歴史地理 第28巻第1号』日本歴史地理研究会 1916.7□幸田成友「数字上の誤謬
  167. 『傑人偉人』大町桂月 目黒書店 1916 □ 「大塩平八郎」
  168. 『大塩平八郎と佐倉宗五郎』田中貢太郎 (英傑伝叢書10)子供の日本社 1916 □ 「大塩平八郎」***
  169. 浮世の有様 3、4』( 国史叢書) 国史研究会 1917 □◇
  170. 『三都生活』岡田播陽 大同館書店 1917□「大塩中斎」
  171. 『上方趣味 大正六年 冬の巻』上方趣味社 1917.12□「大塩事件と落首」内藤柳雨
  172. 『陽明 第60〜62号』大阪陽明学会 1917 □ 「大塩平八郎先生家庭の実相」石崎東国
  173. 『陽明 第70号』大阪陽明学会 1917 □ 「内閣所蔵の大塩一件書類概要」宮川鹿川
  174. 『文武仁侠大和錦』中山蕗峰 東洋興立教育会出版部 1917 □ 「浪花の狂刃 大塩中斎の事蹟」***
  175. 『一身一家商人職工之宝典』長沢鳳洲 長沢立志堂 1917 □ 「陽明学者大塩平八郎
  176. 『吉田一若講演集』春江堂書店 1917 □○ 「大塩平八郎」***
  177. 『陽明 第74・81号』大阪陽明学会 1918 □ 「佐藤一斎と大塩中斎」 高瀬代次郎
  178. 『陽明 第74号』大阪陽明学会 1918 □ 「平塚瓢斎と大塩平八郎」 河田端穂
  179. 『陽明 第78号』大阪陽明学会 1918 □ 「大塩中斎先生の経済思想」 石崎東国
  180. 『近世実録全書 8』早稲田大学出版部 1918 □ 「大塩平八郎」
  181. 『幕末偉人 斎藤弥九郎伝』大坪武門 京橋堂書店(発売) 1918 □ 「大塩平八郎の乱に大阪に赴く
  182. 『一日十銭生活』(抄)赤津政愛 磯部甲陽堂 1918
  183. 民本主義の犠牲者 大塩平八郎』相馬由也 開発社 1919
  184. 『日本及び日本人 義民特集号』政教社 1919 □ 「宗五郎と平八郎」高安月郊「天保の飢饉と大塩平八郎」山下重民 *
  185. 『陽明主義 2巻4号』大阪陽明学会 1919 □ 「阿波と大塩先生の伝説 上」石崎東国 *
  186. 『陽明主義 2巻6号』大阪陽明学会 1919 □ 「阿波と大塩先生の伝説 中」石崎東国 *
  187. 『陽明主義 2巻9号』大阪陽明学会 1919 □ 「阿波と大塩先生の伝説 下」石崎東国 *
  188. 『日本及び日本人 第749号』政教社 1919 □ 「大塩平八郎と生田万 上」黒頭巾(横山健堂)
  189. 『日本及び日本人 第750号』政教社 1919 □ 「大塩平八郎と生田万 下」黒頭巾(横山健堂)
  190. 『行雲流水』大町桂月 博文館 1919 □「周の武王と大塩平八郎」***
  191. 『法制史の研究』三浦周行 岩波書店 1919 □ 「縁坐法論
  192. 『日本経済史 第6巻』竹越与三郎 平凡社 1919 □「大塩平八郎の変」
  193. 『中斎大塩先生年譜』2巻2冊 石崎東国 大鐙閣 1920
  194. 大塩平八郎伝』石崎東国 大鐙閣 1920
    *『中斎大塩先生年譜』2巻2冊 石崎東国 大鐙閣 1920 に同じ
  195. 『日本及び日本人 第788号』政教社 1920 □ 「猪飼政所の観た『大塩騒動』」木崎愛吉
  196. 『法華外伝』山上智海 田辺書店 1920 □「主義の人、大塩平八郎
  197. 『滑稽日本史』町田源太郎・樋口麗陽 晴光館 1920□ 「天保の飢饉と大塩平八郎」***
  198. 『黎明以前の群衆』山根真治郎 民友社 1920 □「大塩の変
  199. 『天保ものがたり』森鴎外 銀鈴社 1920 □○「大塩平八郎
  200. 『芝居のうらおもて』三田村鳶魚 玄文社 1920 □「天満水滸伝」
  201. 『国史美談 下巻』北垣恭次郎 実業之日本社 1920 □「大塩騒動」
  202. 『国史上の社会問題』三浦周行 大鐙閣 1920 □「社会運動」
  203. 『超常識と没常識−人間の裏と表−』蒼海楼主人・東海山人 日本書院 1920 □「大塩平八郎」***
  204. 『現実を直視して』中野正剛 善文社 1921 □「大塩中斎を憶ふ」***
  205. 『中央史壇 第2巻第5号(通巻第13号)』国史講習会 1921.5 □「大塩平八郎−太平天国の建設者大塩格之助−」石崎東国
  206. 『大塩平八郎』中村吉蔵 天祐社 1921 ○
  207. 大塩平八郎』丹 潔(××叢書 第1編)文潮社 1922
  208. 『国民の日本史 第11編 江戸時代爛熟期』高須梅渓 早稲田大学出版部 1922 □「大塩騒動と天保改革」***
  209. 『日本及び日本人 第849号』政教社 1922 □ 「大塩平八郎と池田玄同」永原鉦斎
  210. 最後のマッチ』(抄)岡田播陽 1922 好尚会出版部 □「大塩中斎と六甲山」ほか***
  211. 『巨人頭山満翁』藤本尚則 政教社 1922 □ 「川口雪蓬」「大木の伐り跡」「洗心洞箚記の催促」「翁の愛読書」
  212. 『芸苑一夕話 下』市島春城 早稲田大学出版部 1922 □ 「大塩後素」***
  213. 『文武任侠 大和錦』中山蕗峰編 玉井清文堂 1922 □ 「浪花の狂刃−大塩中斎の事跡−」
  214. 『近畿墓跡考 大阪の部』鎌田春雄 大鐙閣 1922 □ 「大塩平八郎墓」、ほか
  215. 『偉人の幼年時代 20』碧瑠璃園 霞亭会出版部 1922 □☆ 「大塩平八郎」
  216. 『鴎外全集 4』鴎外全集刊行会 1923 □○ 「大塩平八郎」
  217. 『大塩平八郎』宝井琴窓講演 今村次郎編 (長編講談第96編)博文館 1923
  218. 『お大名の話』三田村鳶魚 雄山閣出版 1923 □「お藤は烈女か」
  219. 『古今史実美談叢書 1』大河内翠山 文教書院 1923 □「山陽大塩を知る
  220. 『殺される我等』岡田播陽 万有社 1924 □「中斎と富獄−山頂に箚記を捜るの記−」
  221. 『現代社会の種々相』田中香涯 日本精神医学会 1924□ 「医学上より観たる大塩平八郎」***
  222. 『篠崎小竹』木崎愛吉 玉樹香文房 1924 □「尼ケ崎町の新宅
  223. 『お江戸の話』三田村鳶魚 雄山閣出版 1924 □「未遂既遂の米騒動
  224. 『公方様の話』三田村鳶魚 雄山閣出版 1924 □「柳営最後の御狂言師」
  225. 『大塩中斎翁』安岡正篤 (日本精神の研究) 玄黄社 1924
  226. 『講談落語今昔譚』関根黙庵 雄山閣 1924 □「大塩事件
  227. 大塩中斎空虚の哲理』高田集蔵 (大虚堂叢書 第1編)立正屋書房 1925 ***
  228. 『上方 第56号 大阪探墓号』上方郷土研究会編 創元社 1925.8 □ 「南浜の墓地」梅原忠治郎
  229. 『難波津 第13』近畿郷土研究会 1925 □ 「大塩騒動の芝居」鵜野漆磧
  230. 『懐徳堂考』西村時彦 懐徳堂記念会 1925 □ 「碩果事略」(抄)***
  231. 『二千六百年史 下』広野藤吉 玉文社 1925 □ 「大塩の乱」
  232. 『古文書時代鑑続編解説 下』東京帝国大学編 東京帝国大学史料編纂掛1925 □ 「大塩中斎自筆刑説
  233. 『明治維新史講話』藤井甚太郎 雄山閣 1926 □「社会変革の兆」
  234. 『大正大阪風土記』大阪市教育部共同研究会 加藤一郎 1926 □「洗心洞文庫」「大塩平八郎」「大塩一族の墓」
  235. 『大塩平八郎と佐倉宗五郎』田中貢太郎 (英傑伝双書10)子供の日本社 1926 ☆
  236. 『少国民の日本史 下』友納養徳 モナス 1926 □☆「大塩平八郎の乱」***
  237. 『古今珍文史』藤田浪人編 問題社出版部 1926 □「大塩平八郎の高札」***
  238. 『徳川三百年』吉田助治 (少年国史叢書10) 子供の日本社 1926 □☆ 「大塩の乱」***
  239. 『窓展く』佐藤春夫 改造社 1926 □ 「砧」
  240. 『徳川時代警察沿革誌 下』内務省警保局 1927 □ ◇
  241. 『未刊随筆百種 第6』三田村鳶魚校訂 米山堂 1927 □ ◇「事々録
  242. 『未刊随筆百種 第9』三田村鳶魚校訂 米山堂 1927 □ ◇「天保風聞見聞秘録」(巻二江戸四里四方人別之事)
  243. 『大塩平八郎』真山青果 新潮社 1927 ○
  244. 『日本随筆大成 5』吉川弘文館 1927 □◇ 「遊芸園随筆」川路聖謨 所収
  245. 『近世実録全書 8』早稲田大学出版部 1928 □ 「大塩平八郎」
  246. 『日本芸林叢書 第八巻』三村清三郎編 六合社 1928 □◇ 「後素手簡
  247. 『無産者自由大学 日本歴史』佐野学 南宋書院 1928 □ 「大塩平八郎」 *
  248. 『静岡市史編纂資料 第3卷』静岡市市史編纂課編 静岡市 1928 □ 「天保の饑饉 大塩の乱」***
  249. 『英俊伝』中村孝也 博文館 1928 □ 「大塩平八郎」
  250. 『日本戯曲全集 43 現代篇11』春陽堂 1928 □○ 「大塩平八郎」中村吉蔵
  251. 『漢学者伝記集成』竹林貫一 関書院 1928 □ 「大塩平八郎
  252. 『浪速叢書 第10』船越政一郎 浪速叢書刊行会 1928 □ 「大阪訪碑録」
  253. 『日本反逆家列伝』田中惣五郎(解放群書40) 解放社 1929□ 「大塩平八郎
  254. 『伊藤痴遊全集 11 海外雄飛 豪快伝』伊藤仁太郎 平凡社 1929 □○ 「大塩平八郎と重蔵
  255. 『大塩平八郎』安岡正篤 (人物研究叢刊10) 金鶏学院 1930
  256. 『大衆経』岡田播陽 平凡社 1930 □ 「坦菴と中斎、尊徳」ほか
  257. 『南紀徳川史 2』堀内信編 南紀徳川史刊行会 1930 □◇
  258. 『本之話』三村清三郎 岡書院 1930 □「大塩後素と伊勢文人
  259. 『京都府山科町誌』京都府山科町編 京都府山科町 1930 □ 「大塩平八郎の乱と宮門警衛の事」
  260. 『大日本思想全集 16 大塩平八郎・佐藤一斎集』同刊行会編 先進社 1931
  261. 『中斎の人格』山片平右衛門 (片っ端から迷舟遺稿集)山片重次 1931
  262. 『頼山陽詩集』木崎愛吉 淳風書房 1931 □
  263. 『書物展望 第1巻2号』 1931 □ 「大塩平八郎の切支丹検挙事件に関する文献」吉野作造
  264. 『住友物語』白柳秀湖 千倉書房 1931 □ 「丁酉遭厄記事」
  265. 『戦争によつてのみ貧乏人は救はれる』(新興戦争文学集)天人社 1931□ 「大塩平八郎の再生」川島文郎***
  266. 『法華伝奇集』磯村野風 平楽寺書店 1931 □「大塩中斎」***
  267. 『日本資本主義発達史講座 1』羽仁五郎 1932
  268. 『阿波名家墓所記』松浦徳次郎編 松浦恭一 1932 □「大塩中斎(儒家)」
  269. 『親分子分 侠客篇』白柳秀湖 千倉書房 改訂普及版 1932 □ 「天保の凶荒、大塩平八郎
  270. 『異説日本史 6 人物篇 8』雄山閣 1932 □ 「大塩平八郎
  271. 飢饉資料』(抄)司法省刑事局編編・刊 1932
  272. 『皇民錬成日本主義の教育』高踏社 1932 □ 水木梢「大塩平八郎の義心」***
  273. 『蔵書印譜』三村清三郎・横尾勇之助編 文行堂書店 1932 □「大塩後素」
  274. 『大塩平八郎書簡集』三村清三郎編 文祥堂 1933
  275. 『社会経済史研究 第3巻第8号 平沼淑郎博士古稀祝賀記念 社会経済史論集』日本経済史研究会 1933 □ 「大塩の乱と其の社会的影響」黒正厳
  276. 『プロレタリア日本歴史』佐野学 白揚社 1933□「大塩平八郎の叛乱』」***
  277. 『高井鴻山小伝』岩崎長思編 上高井教育会 1933 □ 「幕末史上に於ける鴻山の地位」***
  278. 『歴史科学 第2巻第7・8号』白揚社 1933 □ 「明治維新の原形としての大塩の乱 −小説作家の感想として」 貴司山治世 *
  279. 『京阪百話』坪内士行ほか編 日東書院 1933 □ 「大塩平八郎と大阪」大西利夫
  280. 『大衆文芸評判記』三田村鳶魚 汎文社 1933 □「林不忘の『大岡政談』」
  281. 『直木三十五全集 第6巻』改造社 1934 □○「大塩平八郎」
  282. 『田能村竹田全書』帝国地方行政学会 1934 □○「大塩中斎の議論激発」「中斎の議論如湧」
  283. 『江戸叢書 第4巻』三田村鳶魚 早稲田大学出版部 1934 □「林不忘の『大岡政談』」
  284. 『或日の偉人』浩文社編輯部編 浩文社 1934 □「或る日の大塩平八郎」***
  285. 近世日本国民史 文政天保時代』徳富蘇峰 民友社 1935 □
  286. 鼓腹集』高瀬武次郎 洗心洞文庫 1935 □ 「詠大塩中斎先生」ほか
  287. 『文人墨客を語る』市島春城 翰墨同好会・南有書院 1935 □「鈴木白藤 廃物利用 返礼の追加」「大塩後素 矢部の大塩論
  288. 『法窓五月雨雑記』高梨乙松 大同書院 1935□「間抜け?寛容?」「怪文書漫談」
  289. 『維新史籍解題 伝記篇』高梨光司 明治書院 1935 □ 「大塩平八郎」
  290. 『大阪に於ける幕末米価変動史』鈴木直二 四海出版 1935 □ 「天保七年より同十年迄の米価」
  291. 『漢学者伝記及著述集覧』小川貫道 関書院 1935 □ 「大塩中斎」
  292. 『文人墨客を語る』市島春城 翰墨同好会・南有書院 1935 □「大塩後素」
  293. 『享保以後大阪出版書籍目録』大阪図書出版業組合 1936 □ 「絶版書目
  294. 『上方 第69号 上方自慢号』上方郷土研究会編 創元社 1936.9 □ 「幕末大阪の人物 坂本鉉之助」高梨光司
  295. 『大塩平八郎』碧瑠璃園 日本偉人英雄文庫 教育図書出版社 1936
  296. 『類聚伝記大日本史 第10卷』雄山閣編 雄山閣 1936 □「大塩平八郎」***
  297. 『太子に聴け』大久保素公 最高理性社 1936 □「養老院を創めた動機−大塩平八郎の如き意気に感じて−」***
  298. 『本質明叙 国史概観』藤崎俊茂 1936 □
  299. 『日本名文鑑賞 −漢詩・漢文−』高須芳次郎編著 厚生閣 1936 □ 「四十七士 ―大塩中斎
  300. 『漢詩吟詠養気集』山田準 改訂増補 静思書院 1936 □ 「四十七士」
  301. 『日本英雄伝 第2巻』日本英雄伝編纂所編 菊池寛監修 非凡閣 1936 □ 「大塩平八郎
  302. 『誠の道』山梨県女子師範学校・山梨県立山梨高等女学校編・刊 1936□「誠心ノ実行
  303. 『日本教育の発展 −教育家とその学説−』社会教育研究所編・刊 1936□「佐藤一斎と大塩中斎」(抄)***
  304. 『江戸の実話』三田村鳶魚 政教社 1936 □「林不忘の『大岡政談』」
  305. 訓読 儒門空虚聚語』大塩中斎撰著 秋山青渓訓解 教材社 1937
  306. 『学生評論 第1巻第7号』1937.2□「大塩平八郎百年忌に寄す−幕末に於ける庶民一揆−」岡田播陽
  307. 大塩中斎・佐藤一斎』 山田準 (日本教育家文庫34)北海出版社 1937***
  308. 『鴎外全集 著作篇5』岩波書店 1937 □○ 「大塩平八郎」
  309. 『中之島誌』中之島尋常小学校創立六十五周年・中之島幼稚園創立 五十周年記念会 1937 □◇ 「救恤」
  310. 『河内九箇荘村郷土誌』東光治編 九箇荘村 1937 □ 「徳川時代」
  311. 『定版 民族日本歴史 近世編』白柳秀湖 千倉書房 1938 □ 「天保の大飢饉」
  312. 『大塩中斎・佐藤一斎』 山田準 啓学社 1939
  313. 洗心洞箚記』吉川延太郎 三田村高治 1939
  314. 『東区史 第5巻 人物篇』大阪市東区役所 1939 □ 「大塩中斎
  315. 『上方 第97号 義民特集号』上方郷土研究会編 創元社 1939.1 □ 「大塩平八郎」高安月郊
  316. 『奥山健三遺文集』奥山健三君記念会編・刊 1939 □○「〔戯曲〕落葉記−大塩平八郎−
  317. 『頭山精神』藤本尚則編 大日本頭山精神会 1939 □ 「孟子の「大丈夫」とは斯の人」
  318. 『時代小説評判記』三田村鳶魚 梧桐書院 1939 □「藤森成吉氏の『渡辺崋山』」
  319. 洗心洞箚記』山田準訳註 (岩波文庫) 岩波書店 1940
  320. 『大阪郷土史』久保田辰彦 大阪毎日新聞社 1940 □ 「大塩の乱
  321. 大塩平八郎・堺事件』森鴎外 (岩波文庫) 岩波書店 1940 ○
  322. 『日本の目覚め』岡倉覚三 村岡博訳(岩波文庫)岩波書店 1940 □「内部からの声
  323. 『少年感化の母 池上雪枝』熊野隆治・柳政一・波頭忠雄編 大阪朝日新聞社会事業団 1940 □「雪枝父大久保又一郎」
  324. 『名判官物語 −徳川時代の法制と大事件の裁判−』小山松吉 中央公論社 1941 □「矢部定謙
  325. 『真山青果全集 4』大日本雄弁会講談社 1941 □○ 「大塩平八郎
  326. 『加賀藩史料 第14編』前田家編 石黒文吉 1941 □◇「天保八年」
  327. 『大塩捕物名選集』神田山陽 三邦出版社 1941 ○
  328. 大塩平八郎』幸田成友 (日本文化名著選) 創元社 1942
  329. 『東区史 第1巻 総説篇』大阪市東区役所 1942 □ 「大塩事件
  330. 『綜合明治維新史 第1巻』田中惣五郎 千倉書房 1942 □「都市小民の動揺
  331. 『修行 −大塩平八郎の変・生田万−』江原小弥太 (日本臣民史6) 帝国教育出版部 1942
  332. 『日本文庫史』小野則秋 教育図書 1942 □ 「大塩平八郎と洗心洞文庫」
  333. 『上方 第135号 文房四宝号』上方郷土研究会編 創元社 1942.3 □ 「和紙文化と大阪」寿岳文章
  334. 『上方 第141号 』上方郷土研究会編 創元社 1942.9 □ 「川路聖謨と大阪」有働 賢造
  335. 『浪華儒林伝』石浜純太郎 全国書房 1942□「梅花社の篠崎父子」
  336. 『浄魂』徳島県師範学校学徒振励隊編・刊 1942□「格言七則」***
  337. 『大坂の名所旧蹟』石井信一 博多成象堂 1942 □ 「大塩平八郎の墓」ほか
  338. 『歴史文学論』岩上順一 中央公論社 1942 □「「大塩平八郎」について
  339. 大塩平八郎』幸田成友 (日本文化名著選) 創元社 1943 改訂版
  340. 『西区史 1 』西区史刊行委員会 大阪市西区役所 1943 □ 「町民の生活と世相」
  341. 『江戸時代と大阪』有働賢造 大阪宝文館 1943 □ 「大塩事件とその影響
  342. 『大蔵永常』早川孝太郎 山岡書店 1943 □「生涯を顧みて」 「書簡(大塩平八郎より永常宛)」
  343. 『近世日本儒学史』高須芳次郎 越後屋書房 1943 □ 「大塩平八郎」「大塩中斎の道徳観
  344. 『維新人物史話』高梨光司 博多成象堂 1943 □ 「大塩平八郎の一遺聞」
  345. 『人物百談』森繁夫 三宅書店 1943 □ 「宇津木静区と九霞楼」「宇津木静区と大林権之進」
  346. 『天文学史上に於ける間重富とその一家』渡辺敏夫 山口書店 1943 □ 「間重新の伝」
  347. 『人物談義 江戸の流行つ子』三田村鳶魚 良国民社 1943 □「梁川星巖と絶縁」
  348. 日本倫理学史』三浦藤作 中興館 1943 □「大塩中斎」「中斎門下の陽明学者」
  349. 『御触書 天保集成 下』岩波書店 1944 □◇
  350. 『維新の哲人 春日潜菴小伝並に遺稿』北海新聞社 1944 □
  351. 『江戸時代史 下』三上参次 冨山房 1944 □ 「大塩平八郎の乱
  352. 斎藤茂吉『童馬山房夜話 第一』八雲書店(アララギ叢書116)□「大塩中斎」1944***
  353. 『岸和田藩史志稿』落合保 旧士族授産場 1945 □ 「内膳正長和公」「藩外への出兵」

参考文献
現在地/1946〜1960/1961〜1970/1971〜1980/1981〜1990/1991〜1999/2000〜

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