Я[大塩の乱 資料館]Я

玄関へ


■大塩の乱 参考文献(4)1971〜1980■ 2003.8.18現在


追加したいと思いますので、ここに出ていない文献をお教えください。
大塩事件研究会発行の『大塩研究』も基本文献ですが、別のページ にしています。 また、「大塩の乱関係資料を読む会」から会報もでています。
○凡 例○


  1. 『史談会速記録 合本1』原書房 1971 復刻版 □
  2. 『百姓一揆の研究 続』黒正巌 思文閣 1971 □ 「大塩の乱と其の社会的影響」
  3. 『ものいわぬ群れ 西国篇』新人物往来社 1971 □ 「裏切られた革命−大塩平八郎の乱−」藤本篤
  4. 『船場通信 創刊号』船場の会 1971 □ 「大塩平八郎の心底と彼の行方 上」中野稽雪 *
  5. 『船場通信 2号』船場の会 1971 □ 「大塩平八郎の心底と彼の行方 下」中野稽雪 *
  6. 『日本における陽明学の系譜』新人物往来社 1971 □ 「大塩平八郎」安藤秀男
  7. 『堺利彦全集 5』堺利彦 法律文化社 1971 □ 「講談大塩騒動
  8. 『部落解放 第19号』部落解放研究所 1971 □ 「大塩平八郎と部落民」岡本良一 *
  9. 『日本魁洲淡島温古録』名著出版 1971□◇ 「堅常磬」渡辺月石 所収
  10. 『菅茶山と頼山陽』富士川英郎 (東洋文庫195) 平凡社 1971**□ 「27」
  11. 『小説渡辺崋山 上』杉浦明平 朝日新聞社 1971 □○
  12. 『伝記人物事典 日本』編』西山敏夫ほか 保育社 1971 ☆□ 「大塩平八郎」唐沢道隆
  13. 『幸田成友著作集 5』中央公論社 1972 □ 「大塩平八郎」「月報4 「大塩平八郎」(岡本良一)」  *底本・1943刊
  14. 『日本史探訪 5』角川書店 1972 □ 「大塩平八郎」
  15. 『四條畷市史』四條畷市史編纂室編 四條畷市 1972 □ 「大塩の乱」
  16. 『壱岐 第九号』壱岐史蹟顕彰会1972.9 □ 「大塩騒動縁座者の壱岐に於ける流人生活」須藤資隆
  17. 『三川雑記』山田三川 吉川弘文館 1972□◇
  18. 『加賀藩農政史の研究 下巻』若林喜三郎 吉川弘文館 1972 □「天保改革に関する諸研究」
  19. 『新宮市史』新宮市役所 1972 □ 「湯川麑洞の墓」
  20. 『月刊百科 122号』 平凡社 1972 □ 「大塩平八郎の肖像」岡本良一 *
  21. 『徳川時代警察沿革誌 下』警察協会編 国書刊行会 1972 復刻版□ ◇「国事及安寧」
  22. 『越中史料 第3巻』富山県編 (復刻版) 名著出版 1972 □◇「仁孝天皇天保八年」
  23. 『氷川清話』勝海舟 (新潮文庫)新潮社 1972 □「中尾捨吉」
  24. 『日本原住民史』八切止夫 朝日新聞社 1972 □「大塩の乱の真相」
  25. 『日本の歴史と個性 −現代アメリカ日本学論集− 上 近世』 ミネルヴァ書房 1973 □ 「大塩平八郎 −1793−1837−」テツオ・ナジタ
  26. 『不惜身命』奈良本辰也著 講談社 1973 □ 「大塩平八郎」
  27. 『世直しの思想』芳賀登 雄山閣出版 1973 □ 「義民伝承と大塩平八郎」
  28. 『古河郷土史研究会会報 8号』古河郷土史研究会 1973 □ 「天保八年大塩平八郎の乱と古河藩 −附、平野郷陣屋関係文書」千賀忠夫 *
  29. 『日本歴史シリーズ 16 幕藩制の動揺 』世界文化社 1973 □ 「天保の乱」岡本良一
  30. 『大阪城誌』小野清 名著出版 1973 復刻版 □
  31. 『池田市史 史料編5』池田市 1973 □◇  「稲束家日記」所収
  32. 『西尾市史 近世下3』西尾市 1973 □◇
  33. 『商業資料 復刻版』新和出版社 1973 □ 「大塩平八郎挙兵の顛末」、「大塩平八郎挙兵余聞」
  34. 『大阪春秋 1』大阪春秋社 1973.11 「大塩中斎先生顕彰会について」有光友逸
  35. 『名古屋学院大学論集 20」名古屋学院大学 1973 □ 「大塩平八郎の乱をめぐる農民闘争」小林茂
  36. 『大阪の生産と交通』小林茂・脇田修 (毎日放送文化双書4) 毎日放送 1973 □ 「大塩の乱」
  37. 『大阪の歴史と風土』宮本又次 (毎日放送文化双書1) 毎日放送 1973 □ 「ゆらぐ大坂」 「寺町の寺院」
  38. 『百姓一揆』芳賀登(潮新書98)潮出版社 1973 □ 「大塩平八郎と「良知」」「大塩の乱と周辺への影響」
  39. 『歴史研究 第145号』新人物往来社 1973.2□ 「大塩中斎と阿波 −阿波の諸記録にみる−」 猪井達雄
  40. 『馬琴日記 第四巻』滝沢馬琴 暉峻康隆ほか校訂 中央公論社 1973 ◇ 「天保八年丁酉日記」
  41. 『大塩平八郎』二反長半 暁教育出版 1973 ☆
  42. 『京都府山科町誌』京都府山科町編 臨川書店 1973 □ 「大塩平八郎の乱と宮門警衛の事」
    *1930年刊の復刻版
  43. 『出石物語』高山貞 出石町立弘道小学校校友会 1973 ○ 「仙石騒動(追記)」*宇野甚助らが大塩と交遊があった?
  44. 『大阪編年史 17』大阪市立中央図書館市史編集室 1974 □◇
  45. 『大阪編年史 18』大阪市立中央図書館市史編集室 1974 □◇
  46. 『日本史探訪 5』角川書店 1974 □ 「大塩平八郎」岡本良一
  47. 『日本民衆の歴史 5 世直し』佐々木潤之助編 三省堂 1974 □ 「「救民」のたたかい」青木美智男
  48. 『反逆の系譜』南條範夫 立風書房 1974 □ 「短慮暴発−大塩平八郎−」
  49. 『天保改革町触史料』荒川秀俊編 雄山閣出版 1974 □ 「天保改革と戊戌封事との関連」
  50. 『中之島誌』中之島尋常小学校創立六十五周年・中之島幼稚園創立 >五十周年記念会 臨川書店 1974 復刻版 □◇ 「救恤」
  51. 『大塩平八郎の研究』白井孝昌著 白井孝昌 1974
  52. 『大阪の史跡を訪ねて 3 近世篇』大阪民主新報社編 ナンバー出版 1974 □ 「大塩平八郎」
  53. 『歴史研究 167号』新人物往来社 1974 □ 「大塩平八郎と阿波」 猪井達雄 *
  54. 『歴史研究 169号』新人物往来社 1974 □ 「大塩中斎家系の解明の方策」 岩佐富勝 *
  55. 『歴史研究 171号』新人物往来社 1974 □ 「大塩平八郎と河内衣摺村」 政野敦子
  56. 『大阪体育大学紀要 第6号』大阪体育大学 1974 □ 「大塩の乱に関する一考察 −藤重次のこと−」藤 伸 *
  57. 『天満に上がったのろし −大塩平八郎−』二反長半 (日本史の目) さえら書房 1974 ☆
  58. 『世直しの唄』−くどき・ちょぼくれ・数え唄−」青木恵一郎 三省堂 1974 □ 「天保大塩の乱のうた」 *
  59. 『小梅日記 −幕末・明治を紀州に生きる−1』川合小梅 志賀裕春・村田静子校訂 (東洋文庫256) 平凡社 1974 □
  60. 『大阪春秋 第2号』大阪春秋社 1974.2 □ 「大阪市外に移転した寺社A名鐘の寒山寺」(米谷修)
  61. 『大塩平八郎』改訂版 岡本良一著 大阪 創元社 1975
    付録:「咬菜秘記」坂本鉉之助
  62. 『大阪編年史 19』大阪市立中央図書館市史編集室 1975 □◇
  63. 『地域研究 いたみ 3』伊丹市 1975 □ 「大塩の乱と在郷町伊丹」酒井一
  64. 『伊丹史学 2号』伊丹市 1975 □「大阪書林河内屋のことなど−伊丹の書簡からみた大塩余聞」 酒井一
  65. 『船場通信 No9・10 大塩特集号』船場の会事務局 1975.9
  66. 『吹田市史 2』吹田市 1975□  「大塩の乱」
  67. 『日本の歴史 22 天保の改革』津田秀夫 中央公論社 1975 □ ゜大塩平八郎の乱とその影響」
  68. 『人物探訪日本の歴史 12 文人と先覚者」暁教育図書 1975 □ 「大塩平八郎」松浦玲
  69. 『島本町史 本文編」島本町史編さん委員会編 島本町 1975 □ 「天保飢饉」
  70. 『人物日本史 15 封建の異端』小学館 1975 □ 「大塩平八郎」原田伴彦
  71. 『書の日本史 7 幕末維新』平凡社 1975 □ 「激動の幕末維新」小西四郎 「大塩平八郎」(時野谷勝)
  72. 『阿波こぼれ話』徳島市中央公民館 1975 □ 「大塩平八郎は阿波生まれ」猪井達雄 *
  73. 『松原年代記(近世)』松原市史編さん室編 (松原市史資料集3)松原市 1975 □
  74. 『歴史研究 第173号』歴史研究会編 新人物往来社 1975.6 □ 「大塩騒動と坂本鉉之助」白井孝昌
  75. 『大塩家と阿波 −大塩平八郎養子説の解明を通して−』白井孝昌著 白井孝昌1975
  76. 『船場通信 9・10号 大塩特集号』 船場の会 1975.9
  77. 『ヒストリア 69号』 大阪歴史学会 1975 □ 「大塩の乱と農民的基盤」乾宏巳
  78. 『歴史研究 第17号』大阪府立大学歴史研究会 1975 □ 「大塩の乱と枚方地方」森杉夫*
  79. 『広報わきまち 1〜3月号』 徳島県脇町 1975 □ 「大塩平八郎と脇町1〜3」岩佐富勝
  80. 『文学 第43巻第2号』岩波書店 1975.2 □ 「鴎外「大塩平八郎」における歴史と文学」尾形仂
  81. 『歴史読本 第50巻第3号』新人物往来社 1975.3 □「森鴎外『大塩平八郎』を考察する」*
  82. 『河内文化 第21号』河内史談会 1975 □ 「大塩平八郎外伝」政野敦子*
  83. 『三田村鳶魚全集 第6巻』三田村鳶魚 中央公論社 1975 □「未遂既遂の米騒動」
  84. 『三田村鳶魚全集 第2巻』三田村鳶魚 中央公論社 1975 □「お藤は烈女か」
  85. 『三田村鳶魚全集 第10巻』三田村鳶魚 中央公論社 1975 □「講釈の移替り」
  86. 『三田村鳶魚全集 第13巻』三田村鳶魚 中央公論社 1975 □「捕り方」
  87. 『定本 詩吟集』佐々木考吾 高橋書店 1975 □ 「四十七士(大塩平八郎)」
  88. 『少年少女偉人逸話集』瀬川健一郎 むさし書房 1975 ☆□ 「大塩平八郎 いつも正しい姿勢で話す」
  89. 『ジュニア 日本の歴史 第5巻 武士と町人』児玉幸多・宮沢嘉夫 小学館 1975 **☆□ 「大塩平八郎の乱」
  90. 『日本の名著 第39巻 岡倉天心 志賀重昂 』岡倉天心 色川大吉編 中央公論社 1975□「日本の目覚め」
  91. 『大阪春秋 第8号』大阪春秋社 1975.10 □ 「木村蒹葭堂と蘭学者たち5 橋本宗吉・藤田顕蔵」中野操
  92. 『摂津市史』摂津市 1976 □  「大塩平八郎の乱」
  93. 『大塩平八郎』(展覧会目録第70号) 大阪市立博物館 1976
  94. 『大塩平八郎』桝井寿郎著 (日本人物誌2) 椿書院 1976
  95. 『日本随筆大成 第1期23』 吉川弘文館 1976 □「遊芸園隨筆」川路聖謨
  96. 『日本思想史講座 4 近世の思想1』古川哲史・石田一良編 雄山閣出版 1976 □「儒教思想の展開」相良亨
  97. 『未刊随筆百種 3』三田村鳶魚編 中央公論社 1976 □◇ 「事々録」所収
  98. 『三田村鳶魚全集 第18巻』三田村鳶魚 中央公論社 1976 □「天満水滸伝」
  99. 『三田村鳶魚全集 第1巻』三田村鳶魚 中央公論社 1976 □「柳営最後の御狂言師」
  100. 『三田村鳶魚全集 第17巻』三田村鳶魚 中央公論社 1976 □「梁川星巖と絶縁」
  101. 『三田村鳶魚全集 第24巻』三田村鳶魚 中央公論社 1976 □「林不忘の『大岡政談』」「藤森成吉氏の『渡辺崋山』」
  102. 『読売新聞』 1976.10.30 □ 「大塩の乱を見直す」酒井一
  103. 『歴史研究 第181号』歴史研究会編 新人物往来社 1976.2 □ 「大塩平八郎と河内衣摺村」政野敦子
  104. 『歴史研究 第183号』歴史研究会編 新人物往来社 1976.4 □ 「大塩中斎家系の研究 (下)平八郎出自の究明」岩佐富勝
  105. 『四天王寺女子大学紀要 昭和50年度』四天王寺女子大学 1976 □ 「大塩の乱と民衆」宮城公子*
  106. 『頼山陽とその時代 中』中村真一郎 (中公文庫)中央公論社 1976 □ 「京摂の友人たち(第一グループ)」
  107. 『吹田志稿』亘節 亘甫 1976 □ 「天保の飢饉と大塩の乱」
  108. 『新書日本史 6 改革と維新』原田伴彦 (講談社現代新書428)講談社 1976**□ 「凶荒と大塩の乱」
  109. 『歴史と旅 第32号』 新人物往来社 1976 □ 「大塩平八郎阿波出生説 −大阪出生への反証」白井孝昌 「大塩中斎とその門下」「天保の挙兵」ほか
  110. 『郷土枚方の歴史』枚方市史編さん室編 枚方市 1976 改訂版 □ 「天保の飢饉と大塩の乱」
  111. 『歴史研究 第181号』新人物往来社 1976 □ 「大塩平八郎と河内国衣摺村」政野敦子*
  112. 『守口の石造物』橋本好祐 (自費出版)1976 □ 「石造物から見た信仰 護国寺の墓」駒井正三
  113. 『真山青果全集 14』講談社 1976 □○ 「大塩平八郎」
  114. 『徳島春秋 第4号、第5号』徳島市中央公民館 1976 □ 「大塩平八郎は阿波生まれ」猪井達雄 *
  115. 『近代日本思想大系 第7巻』岡倉天心 梅原猛編 筑摩書房 1976 □「日本の目覚め 」
  116. 『上宮津村史』岩崎英精 宮津市上宮津自治会連合会 1976 □「天保の飢饉」
  117. 『野狐三次』(講談名作文庫29)講談社 1976 ○□ 「やあやあ大垣敬八郎、しばらく待てっ」前後
    *『講談全集』(講談社 1954刊)の文庫版選集
  118. 『大塩平八郎 −その性格と状況−』半谷二郎 旺史社 1977
  119. 『大塩平八郎』官城公子 (朝日評伝選16) 朝日新聞社 1977
  120. 『大塩平八郎』幸田成友 〈中公文庫) 中央公論社 1977
  121. 『大塩平八郎』大阪市立博物館 1977
  122. 『日本都市生活史料集成 1 三都篇1』原田伴彦編 学習研究社 1977 □◇「咬菜秘記」原田伴彦 解説・校訂、「天保度以来 永代記」小林茂 解説・校訂
  123. 『河内文化 22』河内史談会 1977 特集・大塩研究号
  124. 『大阪春秋 第13号』大阪春秋社 1977.3 「大塩平八郎略伝」米谷修
  125. 『雪華の乱 −小説・大塩平八郎−』岡田誠三 中央公論社 1977 ○
  126. 『戦乱日本の歴史 10 幕末の動乱』1977 □ 「大塩平八郎の乱 −幕府を震撼させた陽明学者の義挙−」藤本義一
  127. 『てんま −風土記大阪−』宮本又次 大阪天満宮 1977 □
  128. 『江戸時代史 7』三上参次 (講談社学術文庫)講談社 1977**□ 「天保時代」
  129. 『宮本又次著作集 3 近世商業経営の研究』講談社 1977 □ 「物価および利子の研究に関する覚書」の中の「江戸時代の物価の大勢」 「米相場」の項
    *『近世大阪の物価と利子』(日本近世物価史研究3)大阪大学物価史研究会編 1963 の巻頭解説論文
  130. 『宮本又次著作集 8 大阪町人論』講談社 1977 □ 「大町人と小前の者」「大阪と幕府権力」「学芸と修行」「道頓堀と安井家」「御用金と天五、平五、米平」
  131. 『大阪に於ける幕末米価変動史』鈴木直二 国書刊行会 1977 □ 「天保七年より同十年迄の米価」
    *1935年四海出版刊の復刻
  132. 『浪華大坂』(日本の古地図11) 講談社 1977 □ 「森鴎外『大塩平八郎を古地図に観る」足立巻一
  133. 『大阪における被差別部落の歴史』大阪市教育研究所編 部落会報研究所 1977 □ 「1837年の大塩平八郎の乱と部落の人々」
  134. 『歴史地理教育 第265号』歴史教育者協議会 1977 □ 「大塩平八郎乱後一四〇年−今ノ政ノ正シカラザルヲ コレニテ知ルベシ」吉田悟郎
  135. 『季刊 歴史と文学 19 すき −歴史にみる日本の歴史的風土5−』『季刊 歴史と文学』の会編 1977.9 □ 「近世の都市一揆 最終回 その総括」原田伴彦
  136. 『伝説と稗史 1』伝説民話研究会編 新和出版社 1977 □「少年 大塩平八郎−少年時代−」米谷修
  137. 『明治文学全集 38 岡倉天心集』岡倉天心 亀井勝一郎・宮川寅雄編 筑摩書房 1977 □ 「日本の目覚め」斎藤美洲訳
  138. 『ふりむけば朝』藤本義一 (集英社文庫) 集英社 1977 ○
  139. 『筒尾集』山片平右衛門 白鶴酒造 1977 □「帰って来ない人」
  140. 『野田宇太郎文学散歩 17 関西文学散歩 大阪・堺・淀川両岸篇』 文一総合出版 1977 □ 「大塩平八郎の墓」
  141. 『大阪編年史 26』大阪市立中央図書館市史編集室 1978 □◇ 「大塩騒動類焼難渋人へ施行高」
  142. 『日本の名著 第27巻 大塩中斎』宮城公子編 中央公論社 1978
  143. 『日本の名著 第27巻 付録48 大塩中斎の思想とその周辺』宮城公子・前田愛対談 中央公論社 1978
  144. 『明治維新史研究』羽仁五郎 (岩波文庫) 岩波書店 1978 □ 「封建的抑圧力に抗して」
  145. 『まんだ 第4号』まんだ編集部 1978.7 □ 「茨田郡士」後藤賢一郎
  146. 『京都部落史研究所紀要 第11号』京都部落史研究所 1978.11 □ 「大塩の乱と京都 」師岡 佑行
  147. 『大坂本屋仲間記録 4』大阪府立中之島図書館 1978 □◇
  148. 『三宅島流刑史』池田信道 小金井新聞社 1978 □ *大西与五郎
  149. 『武芸流派大事典』綿谷雪・山田忠史 東京コピイ出版部 1978 □ 「佐分利流槍術」
  150. 『落首文芸史』井上隆明 (高文堂新書)高文堂出版社 1978 □◇
  151. 『大衆芸能の神々』尾崎秀樹 丸芸出版 1978 □ 「忘れられた怒りの芸術 −講談」「講談にみる英雄の系譜」
  152. 『日本人物百科 −神話から近代まで日本歴史の2049人肖像1003点−』百年社編 (歴史百科 創刊号)百年社 1978 □ 「大塩平八郎」
  153. 『京都部落史研究所報 第11号』京都部落史研究所 1978 □ 「大塩の乱と京都」師岡佑行*
  154. 『中国の二つの悲劇』増井経夫 研文出版 1978 □ 「何が近代的なのか」
  155. 『日本教育思想大系 大塩中斎』日本図書センター 1979□◇ 「天保八年大坂放火騒動諸記録写」
  156. 『古河市史 資料 近世編(藩政)』古河市史編さん委員会編 古河市 1979□◇ 「天保八年大坂放火騒動諸記録写」
  157. 『天保騒動記』青木美智男 三省堂 1979 □ 「「救民」の旗」
  158. 『大阪商業大学論集 第56号』大阪商業大学 1979 □ 「『大塩の乱』と和泉町鴻池家」安藤重雄*
  159. 『経済学論集 第27号3・4号』同志社大学 1979 □ 「坂本鉉之助の書簡−郷土の先輩に大塩の乱を伝える」岡光夫*
  160. 『高槻市史 4−2 史料編3』高槻市史編さん委員会編 1979 □◇ 「大塩平八郎一件」
  161. 『西区史 1 』西区史刊行委員会 清文堂出版 1979 復刻版□ 「町民の生活と世相」
  162. 『鴎外選集 第4巻』森林太郎 岩波書店 1979 □ 「大塩平八郎」
  163. 『西区史 3』西区史刊行委員会 清文堂出版 1979 □ 「諸家」の中の「大塩中斎」
  164. 『日本史文献年鑑 1979年版』柏書房 1979 □ 「大塩平八郎研究動向」藤本篤
  165. 『画報 日本近代の歴史 1 揺れ動く幕藩体制』日本近代史研究会編 三省堂 1979 □ 「村々小前のものにいたるまで −大塩平八郎の乱−」
  166. 『日本思想史読本』吉田光・子安宣邦編 東洋経済新報社 1979 □ 「「大塩平八郎の乱」とその思想」
  167. 『ふる里守口を訪ねて』駒井正三 守口市 1979 □
  168. 『北区わがまち』北区コミュニティ協会 1979 □ 「大塩平八郎墓所」 「諸家」の中の「大塩中斎」
  169. 『抵抗小説集』山本周五郎 実業之日本社 1979 □○ 「大塩平八郎」
  170. 『江戸の思想家たち 下』相良亨ほか編 研究社出版 1979 □ 「大塩平八郎」山下龍二
  171. 『明治維新の遺産 −近代日本の政治抗争と知的緊張−』テツオ・ナジタ 坂野潤治訳 (中公新書)中央公論社 1979 □ 「行動倫理としての理想主義 −陽明学と国学」
  172. 『大江戸の世』(日本史の謎と発見10)毎日新聞社 1979 □ 「大塩平八郎の乱 −はたして「救民」軍であったか」乾宏巳
  173. 『大塩中斎』日本図書センター 1979
  174. 『泉大津市史紀要 第4号 幕末維新期泉州一知識人の見聞雑記』泉大津市史編集室編 泉大津市教育委員会 1979 □◇ 「坐右録記」
  175. 『権威への反抗』吉野俊彦 PHP研究所 1979 □
  176. 『大坂蘭学史話』中野操 思文閣出版 1979 □ 「橋本宗吉をめぐる人々」
  177. 『船場両替商の記録(抄)』藻井泰忠編 藻井泰忠 1979 □ 「大塩の乱」
  178. 『高遠案内』高遠町文化財保護委員会編 高遠町観光協会 6版 1979 □ 「阪本天山」
    *初版は1966年
  179. 『ふる里守口を訪ねて』駒井正三 守口市市長室公聴課 1979 □ 「大塩平八郎ゆかりの書院」「大塩の乱に北寺方からも」
  180. 『北河内五市の史跡を探る』松田太郎 旭書房 1979 □ 「大塩平八郎ゆかりの大塩書院」
  181. 『桜井市史 上巻』桜井市史編纂委員会編 桜井市 1979 □ 「天保の飢饉と天保の改革」
  182. 『斑鳩町史 続史料編』斑鳩町 1979 □ ◇
  183. 『江川坦庵全集 別巻2』戸羽山瀚編著 巌南堂書店 1979 □ ◇「入牢名前帳(自天保五年至文久二年)」
  184. 『御所はん』畑中一男 畑中武彦 1979 **□ 「大塩平八郎の乱の前後」
  185. 『図説学習 日本の歴史 7』旺文社編 旺文社 1979 ☆□「大塩平八郎」
  186. 『西宮あれこれ −その自然と歴史を語る−』武藤誠・有坂隆道編 西宮市役所 1979 □「大塩の乱のころ」梅渓昇
  187. 『天保の青雲−阿波人・大塩平八郎』岩佐富勝著 教育出版センター 1980
    附録:三宅弘兼覆秘記
  188. 『日本思想大系 46 佐藤一斎 大塩中斎』 岩波書店 1980
  189. 『兵庫県史 5』兵庫県 1980 □ 「加古川筋一揆と大塩の乱」
  190. 『和歌山県史 近世史料2』和歌山県 1980 □◇  「小梅日記」所収
  191. 『大阪市史史料 1近来年代記』大阪市史編纂室 大阪市史料調査会 1980□◇
  192. 『泉佐野市史』柴田実編 泉佐野市 1980 復刻版 □
  193. 『千早赤阪村誌 本編』千早赤阪村 1980 □
  194. 『奥州白河郡棚倉領常世中野村庄屋日記 天保8年』 塙今昔会 1980.11 □◇「大塩平八郎の乱について」
  195. 『事実文編 4』五弓雪窓編著 関西大学出版・広報部 1980 □ ◇「大塩平八郎伝」蒲生重章、「大塩平八郎叛乱記事」逸名、「大塩平八郎叛乱紀事附録 宇都木敬次告訣手簡」、「大塩平八郎叛乱紀事附録」
  196. 『事実文編 5』五弓雪窓編著 関西大学出版・広報部 1980 □◇ 「記塩賊」木村雅寿、「記賊焚」安藤太郎、「義犬記」箕作省吾
  197. 『慊堂日暦 5』東洋文庫 平凡社 1980 □◇
  198. 『史料大系日本の歴史 6 幕末・維新』大阪書籍 1980 □
  199. 『京都の医学史 資料編』京都府医師会 1980 □ 「究理堂文書目録」、「究理堂図書目録」
  200. 『日本文庫史研究 下』小野則秋 臨川書店 1980 □ 「豊宮崎文庫」ほか
  201. 『ほおずき忠兵衛』鈴木喜代春 鳩の森書房 1980 ☆
  202. 『藤樹書院の文化財』(湖西の文化財シリーズ第2回展)滋賀県立安曇川文化芸術会館 1980 □ 「大塩平八郎寄付状」
  203. 『函館市史 通史編第1巻』函館市編 函館市 1980 □「文芸」*孤山堂無外
  204. 『八幡市誌 第2巻』八幡市誌編纂委員協議会編 京都府八幡市 1980 □「天保の飢饉と貧民救済」
  205. 『岡倉天心全集 第1巻』岡倉天心 平凡社 1980 □「日本の覚醒」橋川文三訳
  206. 『明治大正の民衆娯楽』倉田喜弘 (岩波新書114)岩波書店 1980 □「講談 −松林伯円−」
  207. 『歴史と旅 第17巻12号』秋田書店) 1980.8 □「大塩平八郎の乱 −町医者の目・当局者の目−」荒川法勝

参考文献
1867〜1945/1946〜1960/1961〜1970/ 現在地/1981〜1990/1991〜1999/2000〜

玄関へ