Я[大塩の乱 資料館]Я

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■大塩の乱 参考文献(7)2000〜2009 ■ 2014.4.24現在


追加したいと思いますので、ここに出ていない文献をお教えください。
大塩事件研究会発行の『大塩研究』も基本文献ですが、別のページ にしています。 また、「大塩の乱関係資料を読む会」から会報もでています。
○凡 例○


  1. 『大坂城と城下町』渡辺武館長退職記念論文集刊行委員会編 思文閣出版 2000 □ 「大塩平八郎の出府と「猟官運動」について」相蘇一弘
  2. 『それぞれの明治維新 −変革期の生き方−』佐々木克編 吉川弘文館 2000 □ 「大坂町奉行与力内山彦次郎の生涯」藪田貫
  3. 『江戸時代人づくり風土記 27・49 見る 読む 調べる 大阪の歴史力』藤本篤監修 農山漁村文化協会 2000 □ 「天保の飢饉と大塩平八郎の乱」
  4. 『それぞれの明治維新 −変革期の生き方−』佐々木克編 吉川弘文館 2000 □ 「大坂町奉行与力内山彦次郎の生涯」藪田貫
  5. 『鴎外歴史文学集 第2巻』森鴎外 藤田覚註釈・解題 岩波書店 2000 □○ 「大塩平八郎」、「月報6 大正政変と『大塩平八郎』(関川夏央)」
  6. 『日本郵便発達史』藪内吉彦 明石書店 2000 □ 「東海道守口駅の郵便創業」
  7. 『芳賀登著作選集 第2巻 民衆史の提言と課題−日常生活の文化−』芳賀登 雄山閣出版 2000 □ 「常人と凡人 −民衆概念の基礎概念」「民衆史料の発掘 −庶民文芸−」
  8. 『国際交流フォーラム 近世の大坂』脇田修・J.L.マクレイン編 大阪大学出版会 2000 □ 「近世大坂地域の稲荷信仰」中川すがね
  9. 『精神科医が診た歴史上の事件 大塩平八郎の乱』大原和雄 新風社 2000 □ 「大塩平八郎の乱」
  10. 『ドラマの森 2000』西日本劇作家の会編 (西日本戯曲選集第3集) 西日本劇作家の会 2000 □○「浪華一揆大塩乱始末」井上満寿夫
  11. 『西区むかしの物語』竹田政広編 大阪市西区役所 2000 □ 「大塩平八郎と靱」「大塩の乱余聞」
  12. 『江戸町触集成 第13巻 自天保四年 至天保十二年』近世史料研究会編 塙書房 2000 □ ◇ 3点
  13. 『国定忠治の時代』高橋敏 (岩波新書685)岩波書店 2000 □ 「劇盗と能吏の天保飢饉」
  14. 『江戸の炮術 −継承される武芸−』宇田川武久 東洋書林 2000 □ 「銃陣炮術の発生」
  15. 『講談明治期速記本集覧 2輯』吉沢英明 (私家版)2000 □ 「大塩平八郎実伝」、「大塩平八郎」(3点)
    *『講談明治期速記本集覧』1995 の補遺版(あ〜か)
  16. 『続・明治期大阪の演芸速記本基礎研究』三代目旭堂小南陵 たる書房 2000 □ 「大塩平八郎」「野狐三次」「浪速の大潮月」
  17. 『大阪春秋 第98巻 特集 城下町と諸藩』大阪春秋社 2000.3 □ 「平野郷と下総古河藩」村田隆志、「大阪の名市長・池上四郎」横山高治
  18. 『江戸時代』深谷克己 (ジュニア新書 日本の歴史) 岩波書店 2000 □ 「天保の内憂」
  19. 『なにわ大阪再発見 第3号』なにわ文化研究会 大阪21世紀協会 2000.3 □ 「近世・大坂の行政組織」脇田修
  20. 『幕末日本の情報活動 −「開国」の情報史−』岩下哲典 雄山閣出版 2000 □ 「アヘン戦争情報の伝達と幕府・諸藩の「情報活動」」「開国前夜における庶民の「情報活動」」
  21. 『民衆運動史 3 社会と秩序』藪田貫編 青木書店 2000 □ 「近世中後期の村社会と郷宿・用達・下宿」岩城卓二
  22. 『日本歴史大事典 1』小学館 2000 □「大塩平八郎」「大塩平八郎の乱」相蘇一弘
  23. 『なにわ大阪 今と昔 −絵解き案内−』宗政五十緒・西野由紀 小学館 2000 □ 「町人の町、大坂」「西船場」「大塩平八郎の乱」
  24. 『木村蒹葭堂のサロン』中村真一郎 新潮社 2000 □「竹田と世粛」「佐藤一斎来訪『言志録』」
  25. 『四千万歩の男 忠敬の生き方』井上ひさし 講談社 2000 □ 「鷹見泉石」
  26. 『天保の雪』市原麻理子 新人物往来社 2000 ○□ 「天保の雪」
  27. 『夜明け前の殺人 −安政南山一揆の顛末−』大槻武治 東洋出版 2000 ○□ 「安政二年の猿芝居」
  28. 『島抜け』吉村昭 文芸春秋 2000 ○□ 「島抜け」
  29. 『すっぽらぽんのぽん −頼山陽の母・梅【風思】八十四の生涯−』見延典子 南々社 2000 □「夜と共に夢多く、安眠せず」
  30. 『つい誰かに話したくなる日本史雑学 すごい人物ばかり篇』日本社編 (講談社+α文庫)講談社 2000 □「蔵書五万冊を売って人々を救った大塩平八郎」
    *『歴史ものしり百科』(三公社 1988)を改題・加筆・修正・再編集、2分冊したもの。
  31. 『見事にわかる図解・日本史』河合敦 (成美文庫) 成美堂出版 2000 □「文化・文政時代 ―将軍家斉のいいかげんな不敗政治 」
  32. 『夜明け前の殺人 −安政南山一揆の顛末−』大槻武治著 東洋出版 2000○□
    *松尾亨庵


  33. 『毎日新聞』2001.11.14夕刊□
  34. 『大阪の歴史 第57号』大阪市史編纂所編 大阪市史料調査会 2001.4 □「近世後期大坂本屋仲間における別家衆の動向 −河内屋一統を中心に−」坂本宗子
  35. 『大阪の歴史 第58号』大阪市史編纂所編 大阪市史料調査会 2001.12 □「大坂町奉行所の世界 −新見正路日記の研究・序説−」薮田貫
  36. 『鷹見泉石日記 第1巻』古河歴史博物館編 吉川弘文館 2001 □◇「解題」
  37. 『史料館所蔵資料目録 第74集』国立史料館編 吉川弘文館 2001 □「大塩平八郎一件評定所一座書留」ほか
  38. 『曾祖父・大塩平八郎』小西利子 (私家版) 2001
  39. 『河内 −社会・文化・医療−』森田康夫 (上方文庫23) 和泉書院 2001 □○「近世河内村々における村役人の諸相 −『村中騒動一件録』より−」
  40. 『三浦田中家文書 −宇和海浦方史料− 第1巻』田中家文書調査会編 臨川書店 2001 □◇「文化〜天保十二年 御書出魁書珍事為覚悟代々記」
  41. 『近世国家の教育思想』本山幸彦 思文閣出版 2001 □「諸藩の天保改革」
  42. 『剣客斎藤弥九郎伝』木村紀八郎 鳥影社 2001 □
  43. 『漢詩人・岡本黄石の生涯』世田谷区立郷土資料館 2001.10□「解説『岡本黄石の生涯』」武田庸二郎、「岡本黄石の詩業」村山吉廣、「岡本黄石と大塩の乱に難死の兄静区」倉島幸雄
  44. 『儒教と日本』山下龍二 研文社 2001 □「儒教小史」「陽明学と三島由紀夫と丸山真男」
  45. 『天保世なおし廻状』高橋義夫 新潮社 2001 □○
     *2000.1〜2001.9(300回) 上毛新聞、鹿児島新報、ハワイ報知、山形新聞、新潟新報、日本海新聞、大阪日日新聞に連載されたものに加筆訂正。
  46. 『人間の剣 江戸編』森村誠一 中央公論新社 2001 □○
  47. 『大阪人 第55巻2号』大阪都市協会 2001.2 □「大塩平八郎、鍋で事件を解決す」旭堂小南陵
  48. 『河内今昔事典』冨田寅一 叢文社 2001 □「尊延寺の深尾兄弟と大塩の乱」
  49. 『日本思想史辞典』ぺりかん社 2001 □「大塩平八郎」「洗心洞」荻生茂博
  50. 『キリスト教と日本人』井上章一 (講談社現代新書1551) 講談社 2001 □「異端の魔術」
  51. 『人形浄瑠璃史』広瀬久也 戎光祥出版 2001 □「大塩平八郎の乱と世話浄瑠璃」
  52. 『懐徳堂事典』湯浅邦弘編著 大阪大学出版会 2001 □「大塩平八郎」
  53. 『大阪十二月物語 −近世の大坂風物詩−』渡辺忠司 リサイクル文化社大阪編集室 2001 □「行楽地と花見の名所へ」
  54. 『播磨小野史談 第37号』小野の歴史を知る会 2001.7 □「堀井儀三郎招碑」
  55. 『幻の漂泊民・サンカ』沖浦和光 文芸春秋 2001 □「非人体の浮浪者の流入」
  56. 『文芸春秋』文芸春秋 2001.11〜 □○「杖下に死す」北方謙三
  57. 『新しい歴史教科書 中学社会』西尾幹二ほか 扶桑社 2001 □「飢饉の発生と天保の改革」
  58. 『名画日本史 −イメージの1000年王国をゆく 朝日新聞日曜版− 2』朝日新聞社 2001 □「鷹見泉石像」
  59. 『歴史人物アルバム日本をつくった人たち 3 江戸時代の61人』PHP研究所 2001 □☆「大塩平八郎」
  60. 『鎖国してはならない』大江健三郎 講談社 2001 □「懐徳堂から東海村まで」
  61. 『新東宝チャンバラ黄金時代 −日本映画スチール集−』円尾敏郎編 ワイズ出版 2001 □「風雲天満動乱」
  62. 『姥ざかり花の旅笠 −小田宅子の「東路日記」−』田辺聖子 集英社 2001 □「水無月の空」
  63. 『敵討』吉村昭 新潮社 2001 □○「敵討」
  64. 『禁書売り −緒方洪庵・浪華の事件帳−』築山桂 鳥影社 2001 □○「禁書売り」「木綿さばき」
  65. 『川柳わかくさ 第644号』文芸春秋 2001.12□○「松屋呉服店」露の五郎
     *松屋は大丸の前身。
  66. 『人間の剣 江戸編』森村誠一 中央公論新社 2001 □○「両刃の叛乱」
  67. 『奈良新聞』2002.1.15 □「幕末の改革派に光 「江川文庫」初の総合調査へ」
  68. 『大阪歴史博物館研究紀要 第1号』大阪歴史博物館 2002.9 □「「大塩平八郎と頼山陽−文政十三年『日本外史』の譲渡を巡って」」相蘇一弘
  69. 『再現日本史 第70号 V8 1837−1843』講談社 2002.10 □「「大塩の乱」、勃発!」
  70. 『鷹見泉石日記 第3巻』古河歴史博物館編 吉川弘文館 2002 □◇「天保8年」
  71. 『その時歴史が動いた 16』NHK取材班編 KTC中央出版 2002□○「役人の不正許すまじ−大塩平八郎 決起の時−」」
  72. 『近世の畿内と西国』藪田貫編 清文堂出版 2002 □「大坂代官の世界」藪田貫
  73. 『日本人の心を育てた陽明学 −現代人は陽明学から何を学ぶべきか−』吉田和男 恒星出版 2002 □「大塩中斎の革命思想」
  74. 『大江戸残酷物語』氏家幹人 (新書y065) 洋泉社 2002 □「塩漬けにされた大塩平八郎」
  75. 『歴史懇談 第16号』大阪歴史懇談会 2002.8 □「茨田郡士の家譜」安居隆行
  76. 『怒れる郡衆 −天保四年の加古川筋一揆−』(小野市立好古館特別展図録24) 小野市立好古館 2002.10 □「加古川筋一揆と大塩の乱」
  77. 『ありあけの歴史と風土 第28号』有明の歴史を語る会 2002.12 □ 「大塩平八郎の天草への逃避行−大阪にその物証を見た−」河内道人
  78. 『城陽市史 第1巻』城陽市史編さん委員会編 城陽市 2002 □ 「大塩の乱」
  79. 『日本古書通信』日本古書通信社 2002.2 □ 「古本屋の手帖 子規と野球・大塩の乱・珈琲文献・肺病のロマン」
  80. 『定年時代 平成14年10月号』「定年時代」編集部編 新聞編集センター 2002.10 □「定年後・私流の小説家修業 作家・松原誠さん−作家・司馬遼太郎が避けた大塩平八郎伝に取り組む−
  81. 『大阪・高麗橋〜京都・伏見宿 京街道』上方史蹟散策の会編 向陽書房 2002 □「大塩平八郎と竜田通り」「大塩平八郎と「大阪騒動」」
  82. 『日本古書通信 2002年2月号』2002.2 □「古本屋の手帖 大塩の乱」
  83. 『日本海新聞』2002.3.10 □「海潮音」
  84. 『大阪三六五日事典』和多田勝 東方出版 2002 □「3月27日 大塩平八郎自害」
  85. 『乱大塩平八郎』渡辺一雄 (広済堂文庫)広済堂出版 2002 ○
  86. 『人物日本の歴史・日本を変えた53人 第6巻』高野尚好監修・指導 学研 2002□「大塩平八郎-正義のために戦った-」
  87. 『大塩平八郎書簡の研究』全3冊 相蘇一弘 清文堂出版 2003
  88. 『大塩平八郎 −構造改革に玉砕した男−』長尾剛 KKベストセラーズ 2003
  89. 『天満人 第2号』天満人の会 2003.7□「特集2・大塩平八郎の乱」
  90. 『維新物語−警保頭島本仲道』島本昭 文芸書房 2003□
  91. 『京都雑色記録一 小島氏留書一』朝尾直弘(京都大学史料叢書7)思文閣出版 2003□
  92. 『豪商鴻池 −その暮らしと文化−』大阪歴史博物館編 東方出版 2003□「豪商の経営」
  93. 『大阪春秋 第110号』大阪春秋社 2003.3□田野登「南浦江の寺院の石造物(前篇)」
  94. 『東海道枚方宿と淀川』中島三佳 (自費出版) 2003□「大塩平八郎と幕府代官小堀主税の動向」
  95. 『杖下に死す』北方謙三 文芸春秋社 2003 ○
  96. 『人間の剣 江戸編』森村誠一 (C-NOVELS) 中央公論新社 2003 □○「両刃の叛乱」
  97. 『平松楽斎文書 27 津藩小谷薫書簡集』津市教育委員会 2004 □
  98. 『春秋 第26号』三重大学春秋会 2004.3 □「大塩平八郎の乱と大坂の大火」水越允治
  99. 『日本文学 第615号』日本文学協会 2004.9□「佐藤春夫における短縮「砧」の問題−熊野および春夫父子の「大塩事件」と「大逆事件」とをつなぐ心性−」辻本雄一
  100. 『近世の学びと遊び』竹下喜久男 (仏教大学鷹陵文化叢書10) 思文閣出版 2004 □「藤樹書院とその周辺」
  101. 『図説幕末・維新おもしろ事典』奈良本辰也監修 (知的生きかた文庫) 三笠書房 2004 新装新版□「大塩平八郎の乱、そしてアヘン戦争−倒幕の先駆けとなった男たち−」
  102. 『日本史 意外すぎる、この結末!』歴史の謎を探る会編 (kawade夢文庫) 河出書房新社 2004 □「大塩平八郎−民衆の願いが生んだ大塩生存伝説−」
  103. 『おおさか力事典 −まちの愉しみ・まちの文化−』大阪ミュージアム文化都市研究会編 創元社 2004 □「大阪市内を中心とするまちづくりに関するNPO等一覧」〔大塩事件研究会〕
  104. 『子ども 第10号』村上薫編・刊 2004.11□○「天満の久やん」ふみだててるこ、「「大塩の乱」を考える−『天満の久やん』の歴史的背景について−」谷口和彦
  105. 『近世大坂地域の史的研究』薮田貫 清文堂出版 2005□「武士の町」
  106. 『神話の壊滅 大塩平八郎と天道思想』大橋健二 勉誠出版 2005
  107. 『幕末の毒舌家』野口武彦 中央公論新社 2005 □「大塩びいき」
  108. 『大塩平八郎』宮城公子 ぺりかん社 2005
  109. 『大阪春秋 117号 特集大阪の私塾』 新風書房 2005.1□「洗心洞 大塩中斎「親民から救民のへの道」」酒井一
  110. 『市大日本史 第8号』大阪市立大学日本史学会 2005.5□「与力時代の大塩平八郎と病気」相蘇一弘
  111. 『浪華の書家五十人展 併催 大塩平八郎の書』産経新聞大阪本社 2005 □
  112. 『大阪春秋 第117号 特集おおさかの私塾』新風書房 2005.1 □「洗心洞 大塩中斎「親民から救民への道」」酒井一
  113. 『近世後期代官江川氏の研究−支配と構造−』仲田正之 吉川弘文館 2005□
  114. 『平野区誌』平野区誌編集委員会編 平野区誌刊行委員会 2005□「大塩の乱と平野」
  115. 『平野区誌』平野区誌編集委員会編 創元杜 2005□「大塩の乱と平野」
  116. 『近代大阪の耀き −古書肆・鹿田松雲堂と大阪の俳人たち』大阪府立中之島図書館 2005.7□「浜和助寄贈の古典籍と鹿田文庫」他
  117. 『古文書通信 第70号』NHK学園 2005.8□「大塩平八郎の乱−師弟から主従へ−」森安彦
  118. 『古文書通信 第71号』NHK学園 2005.11□「大塩平八郎の乱−大塩の施金−」森安彦
  119. 『反逆者たちの挽歌 −日本の夜明けはいつ来るのか−』松風爽 鳥影社 2005□「大塩平八郎の悲劇−四海困窮いたし候−」
  120. 『大坂炎上 −大塩平八郎「洗心洞」異聞−』阿部牧郎 (徳間文庫) 徳間書店 2005□○
  121. 『檄−大塩平八郎の道 上・下』八潮路つとむ脚本構成 西崎 泰正作画 (SPコミックス) リード社 2005 ○
  122. 『部落解放 555号 部落史ゆかりの地』解放出版社 2005.9□「大塩平八郎の乱と被差別部落」
  123. 『一枚摺屋』城野隆 文芸春秋 2005 □○
  124. 『喜谷美宣先生古稀記念論集』喜谷美宣先生古稀記念論集刊行会 2006□「大塩平八郎と足代弘訓」相蘇一弘
  125. 『近代日本の陽明学』小島毅(講談社選書メチエ369) 講談社 2006□「大塩中斎―やむにやまれぬ反乱者」
  126. 『人物でつづる被差別民の歴史 続』中尾健次・黒川みどり 部落解放・人権研究所 2006□
  127. 『部落史ゆかりの地』宮武利正 解放出版社 2006□「大塩平八郎の乱と被差別部落」
    *『部落解放 555号 部落史ゆかりの地』の新装版
  128. 『斯文 第114号』斯文会 2006.3□「岡本黄石と三詩人−彦根来遊の棕隠・山陽。星巌等」倉島幸雄
  129. 『大阪キタの史跡と伝承 2』三善貞司編 大阪市淀川区役所 2006□「大塩平八郎の反乱」
  130. 『うれしい定年 さびしい定年 −55歳からの賢い生き方−』北連一 実業之日本社 2006□「定年の幸福と不幸−二人の定年退職者の行き方」*岡田誠三について
  131. 『剣客春秋 里美の涙』鳥羽亮 幻冬社 2006□○
  132. 『部落解放研究』部落解放・人権研究所 2007.6□「近世陽明思想の被差別部落民観について」森田康夫氏
  133. 『古文書通信 第75号』NHK学園 2007.11□「巻頭エッセー」森安彦
  134. 『反骨のコツ』団藤重光著 伊東乾編(朝日新書069) 朝日新聞社 2007□「反骨は反抗とは違う」
  135. 『日本古書通信 941号』日本古書通信社 2007.12 □ 「江戸の古本屋1」橋口侯之助
  136. 『関西ゆかりの偉人たち』国語研究会編 むさし書房 2007 □ 「自己に厳しい平八郎」
  137. 『日本の歴史 12 開国への道』平川新 小学館 2008 □ 「大塩平八郎の乱」
  138. 『近代・アジア・陽明学』荻生茂博 ぺりかん社 2008 □ 「大塩中斎−反乱者の人間学−」「大塩中斎の思想的位置−「猖狂」批判及び朱王の関係をめぐって−」「近代における陽明学研究と石崎東国の大阪陽明学会」
  139. 『大塩平八郎と陽明学』森田康夫(日本史研究叢刊19)和泉書院 2008
  140. 『岩手の民衆史 14号』岩手民衆史研究会 2008.1
  141. 『怒り獅子大塩平八郎』矢文高 叢文社 2008○ 特別寄稿「大塩平八郎」大橋健二
  142. 『甲南女子大学研究紀要 文学・文化編 第44号』甲南女子大学図書・メディア委員会 2008.3□菊池真一「大塩の乱新資料紹介」
  143. 『博物館・美術館資料で語る大阪事典』大阪市 2008□ 「大塩平八郎」
  144. 『大阪 地名の由来を歩く』若一光司(ベスト新書195)KKベストセラーズ 2008□「成正寺 「救民」の旗を戴いて蜂起した大塩平八郎」
  145. 『鈴木喜代春児童文学選集 3 ほおずき忠兵衛』らくだ出版 2009 ☆
  146. 『和久田のあゆみ』和久田薫 2009 □ 「大塩の乱と星田」
  147. 『新説 日本史99の謎』「歴史の真相」研究会編 (宝島SUGOI文庫)宝島社 2009 □ 「大塩平八郎の乱は私憤だった!」

参考文献
1867〜1945/1946〜1960/1961〜1970/1971〜1980/1981〜1990/1991〜1999/現在地/2010〜/1981〜1990

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