Я[大塩の乱 資料館]Я
2017.3.2最新

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大塩の乱関係論文集・目次


著作権者の許諾を得たもの、著作権の保護期間の過ぎたものを収録します。
(差支えがあるようでしたら、管理人までお知らせください。)

(末尾の数字はおおよそのバイトを示します)


  1. 相蘇一弘「大塩の乱と大阪天満宮」1993
    『大阪天満宮史の研究 第2集』大阪天満宮史料室編 思文閣出版 より転載

  2. 相蘇一弘「大塩に時を超えた共感」1997.10.17
    『日本経済新聞』より転載 [5200B]

  3. 相蘇一弘「大塩の林家調金をめぐって」1996.7
    『大塩研究 第37号』より転載 [35800B]

  4. 相蘇一弘「大塩平八郎・格之助の養子縁組について」1995.11
    『大塩研究 第36号』より転載 [22400B]

  5. 相蘇一弘「大塩平八郎の出府と「猟官運動」について」2000
    『大坂城と城下町』 思文閣出版 より転載

  6. 相蘇一弘「天保六年、大塩平八郎の「江戸召命」について」1999.12
    『大阪の歴史 第54号』大阪市史料調査会 より転載

  7. 赤津政愛『一日十銭生活』(抄)磯部甲陽堂 1918

  8. 秋山青渓『訓読 儒門空虚聚語』(抄)1937
    教材社 [9200B]

  9. 足代健二郎「「猪飼野探訪」案内記 附 釈淨円墓碑破却の顛末」2001.9
    『大塩研究 第44号』より転載 [18000B][7200B]

  10. 足立栗園「梅非凡」1912.5
    『陽明学 第43号』所収

  11. 有光友信「大塩平八郎と大阪天満成正寺」1995.10.25 [6100B]

  12. 有光友信「大塩平八郎の決起と乱の影響 そしてその評価」1996.1.1 [6900B]

  13. 井形正寿「秋篠昭足の追跡」 1989.11
    『大塩研究 第48号』より転載

  14. 井形正寿「石崎東国の足跡を追う」2003.2
    『大塩研究 第27号』より転載

  15. 井形正寿「大塩平八郎終焉の地について」 1998.2
    『大塩研究 第39号』より転載 [16300B]

  16. 井形正寿「大塩ゆかりの史蹟を訪ねる(2)」 1986.3
    『大塩研究 第20・21号』より転載 [15000B]

  17. 井形正寿「京街道から般若寺村を行く」1996.7
    『大塩研究 第37号』より転載 [18500B] (2001.6.27 削除)

  18. 井形正寿「美吉屋五郎兵衛と大塩平八郎の関係−大塩はなぜ美吉屋に潜伏したか−」1989.3
    『大塩研究 第25号』より転載

  19. 井形正寿「美吉屋五郎兵衛の家業についての考察」 1987.5
    『大塩研究 第22号』より転載 [16000B]

  20. 井形正寿「横山文哉と島原・三之沢村」1993.1
    『大塩研究 第32号』より転載

  21. 池田晃淵「大塩の乱と西城罹災」1904
    『徳川幕府時代史』 早稲田大学出版部 所収

  22. 石崎東国「大塩中斎と藤田東湖」1913
    『陽明学派の人物』(藍外堂書店) 所収 [10800B]

  23. 石崎東国「大塩平八郎−太平天国の建設者大塩格之助−」1921
    『中央史壇 第2巻第5号』国史講習会 所収

  24. 石崎東国『大塩平八郎伝』大鐙閣 1920

  25. 石崎東国「革命時代の古制札」1909.5
    『陽明学 第7号』 所収 [11200B]

  26. 石崎東国「琵琶歌大塩後素伝」1913
    『陽明学派の人物』(藍外堂書店) 所収

  27. 石崎東国「予の王学に入りし経路」1913
    『陽明学派の人物』(藍外堂書店) 所収 [7800B]

  28. 磯村野風「大塩中斎」1931
    『法華伝奇集』平楽寺書店所収

  29. 市島春城「大塩後素」1922
    『芸苑一夕話 下』早稲田大学出版部 所収

  30. 市島春城「大塩後素」1935
    『文人墨客を語る』翰墨同好会・南有書院 所収

  31. 市島春城「鈴木白藤」1935
    『文人墨客を語る』翰墨同好会・南有書院 所収

  32. 一点外史「田中従吾軒翁の「大塩平八郎の話」を読みてと題せるを読みて初月楼主人に与ふ」1896.10
    『読売新聞』 所収 [4500B]

  33. 伊藤銀月「大塩平八郎」1913
    『大日本民族史』隆文館 所収

  34. 伊藤痴遊「大塩平八郎と重蔵」1929
    『伊藤痴遊全集 11』所収 [27400B]

  35. 井上仙次郎編「今古民権開宗 大塩平八郎言行録」1879
    [31000B]

  36. 井上哲次郎「宇津木静区」1900
    日本陽明学派之哲学』冨山房 より [7200B]

  37. 井上哲次郎「大塩中斎」1900
    日本陽明学派之哲学』冨山房 より

  38. 日本倫理彙編 巻之3』(抄)井上哲次郎・ 蟹江義丸共編 育成会 1901

  39. 猪俣為治「大塩平八郎」1898
    「朝日新聞」 所収

  40. 今井貫一「大阪城の衛戌勤番制度」1931.11
    『上方 第11号』上方郷土研究会編 創元社 所収 [9800B]

  41. 今井克復〔今井克復談話〕1893
    『史談会速記録 第6輯』 史談会 所収

  42. 岩上順一「「大塩平八郎」について」1947
    『歴史文学論』文化評論社 所収

  43. 岩崎長思編『高井鴻山小伝』(抄) 上高井教育会 1933

  44. 上田万年解説「平八郎奉行に説く」1910
    『日本歴史画譚 』文王閣 所収

  45. 宇田川文海「蜃気楼 (抄)」1886.10
    『朝日新聞』 所収[12900B]

  46. 宇津木靖『浪迹小藁』岡本黄石 1882
  47. 有働賢造「大塩事件とその影響」1943
    『江戸時代と大阪』 大阪宝文館 所収

  48. 有働賢造「川路聖謨と大阪」1942.9
    『上方 第141号 』上方郷土研究会編 創元社 1942.9 所収[13500B]

  49. 鵜野漆磧「大塩騒動の芝居」1925.2
    『難波津 13』近畿郷土研究会 所収[9600B]

  50. 大久保素公「養老院を創めた動機−大塩平八郎の如き意気に感じて−」 1936
    『太子に聴け』最高理性社 所収

  51. 大河内翠山「山陽大塩を知る」 1923
    『古今史実美談叢書 1』文教書院 所収

  52. (大阪朝日新聞)「中斎逸話」1907.4
    『大阪朝日新聞』所収 [23900B]

  53. 大阪市編「大塩乱」 1927
    『大阪市史 第2巻』所収

  54. (大阪市北区役所)『北区誌』(抄) 1955 大阪市北区役所
    天保の飢饉と大塩の乱

  55. (大阪市東区役所)「大塩事件」1942
    『東区史 第1巻 総説』所収

  56. (大阪市東区役所)「大塩中斎」 1939
    『東区史 第5巻 人物篇』所収 [11400B]

  57. 大阪府『大阪府誌 警察史』大阪府 1903

  58. 大阪府「大塩平八郎墓」1903
    『大阪府誌 第5編 名勝旧蹟』所収

  59. 大塩二郎「大塩平八郎と天満展を終えて」2000.3
    『大塩研究 第41号』より転載 [7300B]

  60. 大塩中斎『洗心洞詩文』 中尾捨吉編纂 船井政太郎 1879

  61. 大塚宰平「天保八年笠岡役所の触書」1997.4
    『史談いばら 第24号』(井原史談会発行) [10600B]

  62. 大坪武門「大塩平八郎の乱に大阪に赴く」1918
    『幕末偉人斎藤弥九郎伝』 所収 [10800B]

  63. 大野正義『大坂町奉行与力史料図録(抄)』1987
    大西経子(発行)

  64. 大野正義「大坂町奉行与力西田家文書等について−与力史料評価視点の転換を求めて−」1991.3
    『大塩研究 第29号』 より転載

  65. 大野正義「大塩格之助の実家 西田家と本照寺」1988.3
    『まんだ33号』1988.3

  66. 大町桂月「周の武王と大塩平八郎」1919
    『行雲流水』博文館 所収

  67. 岡倉覚三 『日本の目覚め(抄)』1940 村岡博訳 岩波書店

  68. 岡田播陽『最後のマッチ』(抄)1922 好尚会出版部

  69. 荻野凖造 「大塩と与力荻野」 2000.11
    『大塩研究 第42号』より転載 [10000B]

  70. 奥山健三「〔戯曲〕落葉記−大塩平八郎−」1939
    『奥山健三遺文集』奥山健三君記念会編・刊 所収

  71. 尾崎真二郎「江州上小川村小川城太夫・志村周次宛杉浦三作書状」 1997.3
    『大塩研究 第38号』より転載 [4300B]

  72. 小野清「大塩平八ノ暴動」1899
    『大坂城誌 下』 所収 [4800B]

  73. 香川蓬洲『大塩平八郎』 精華堂書店 1912

  74. 重 扇助『演劇脚本大汐噂聞書』 中西貞行刊 1894

  75. 重 扇助「大塩噂聞書
    『演劇脚本摘要録 第1』中西貞行 1895 所収

  76. 笠間益三編「大塩平八郎乱ヲ作ス」 1880
    『日本略史 巻ノ四』 所収 [2200B]

  77. 加藤咄堂「大塩中斎の死生観」1906
    『死生観』増補 井冽堂 所収

  78. 門真市立歴史資料館『茨田郡士が駆ける大塩平八郎の乱』2002.1 [24000B]

  79. 鎌田春雄『近畿墓跡考 大阪の部』(抄)大鐙閣 1922

  80. 川崎紫山「矢部駿州」 1892
    『幕末三俊』 春陽堂 所収

  81. 川島文郎「大塩平八郎の再生」1931
    『戦争によつてのみ貧乏人は救はれる』(新興戦争文学集)天人社  所収

  82. 河村与一郎『警世矯俗 大塩平八郎伝』赤志忠雅堂 1888

  83. 木崎愛吉「猪飼敬所の観た『大塩騒動』」1920
    『日本及日本人 第788号』政教社 所収 [16000B]

  84. 木崎愛吉「大塩中斎追悼会」1899
    『返り花』吉岡平助 所収より[8900B]

  85. 木崎愛吉『篠崎小竹』 (抄) 1924
    玉樹香文房 [11200B]

  86. 木村喜毅「〔大塩中斎〕体格偉大(大国の藩老の如し)」1911
    『通俗教育 逸話文庫 学者の巻』通俗教育研究会編 大倉書店 所収 [2300B]

  87. 鬼雄外史「大塩平八郎−両雄の初対面」1899
    『偉人百話』 いろは書房・盛陽堂 所収

  88. 久保在久「明治期の新聞記事にみる大塩事件」1977.10
    『大塩研究 第4号』より転載 [12400B]

  89. 久保田辰彦「大塩の乱」大阪毎日新聞社 1940
    『大阪郷土史』所収

  90. 幸田成友『江戸と大阪』冨山房 1942 増補版

  91. 幸田成友「大塩騒動は果して義挙か」1908.10 大阪毎日新聞社

  92. 幸田成友『大塩平八郎』東亜堂書房 1910

  93. 幸田成友「数字上の誤謬」日本歴史地理研究会 1916.7
    『歴史地理 第28巻第1号』所収

  94. 幸徳秋水 「暴力革命について(仮題)(抄)」1950
    『大逆事件記録 第1巻 獄中手記』実業之日本社 所収 [6600B]

  95. 浩文社編輯部編「或る日の大塩平八郎」 浩文社 1934 □『或日の偉人』所収

  96. 黒正巌「大塩の乱と其の社会的影響」1933
    『平沼淑郎博士古稀祝賀記念 社会経済史論集』 所収

  97. 国府犀東『大塩平八郎』(偉人史叢8) 裳華書房 1896

  98. 国府犀東『大塩平八郎』(抄) 1896
    裳華房 [13100B]

  99. 小久保喜七「維新改革と陽明学」1911.1
    『陽明学 第27号』 所収 [8600B]

  100. 小島玄寿編「大塩中斎伝」1877
    『銷夏雑史 初篇』山中八郎 所収

  101. 小宮山綏介編「大塩が事は素志達せさるに発す

    ほか 1882
    『近世豪傑譚』所収 [3900B]

  102. 小林鶯里「天保の飢饉」1915
    『明治文明史』富田文陽堂 所収

  103. 小山松吉「徳川幕府の法制と裁判所の構成」1941
    『名判官物語』 中央公論社 所収

  104. 小山松吉「矢部定謙」1941
    『名判官物語』 中央公論社 所収

  105. 西郷哲人「大塩平八郎」1913
    『青年修養偉人の言行』堀徳次郎 所収

  106. 斎藤茂吉「大塩中斎」1944
    『童馬山房夜話 第一』八雲書店 (アララギ叢書116)所収

  107. 堺 利彦「講談大塩騒動」 1924
    『愛国新聞』所収
     その1 [8300B] その2 [30900B]

  108. 酒井 一「大塩の乱与党の走路 −僧形と順拝−」1997.5
    『いずみ通信 no.20』(和泉書院)より転載 [5600B]

  109. 酒井 一「記念講演 大塩平八郎とその時代」1998.2
    『大塩研究 第39号』より転載 [29000B]

  110. 酒井 一「篠山藩大塩七郎書状の解説」1999.3
    『大塩研究 第40号』より転載 [10600B]

  111. 桜庭経緯編「矢部駿州と大塩平八郎」1891
    『剪灯史談 巻1』大倉書店 所収 [4100B]

  112. 佐藤 庄太「陽明学と大塩平八郎 1912
    『陽明学と偉人』武田文永堂 所収 [12600B]

  113. 佐藤為三郎編「仙石騒動の事 並に大塩騒動の事」(抄)1886
    『袖珍絵本徳川十五代記』此村彦助 所収

  114. 佐藤 文智「房総における大塩平八郎情報』」1998.3
    大塩の乱関係資料を読む会 第11号』より転載 [8300B]

  115. 佐野 学「大塩平八郎の叛乱』」1933
    『プロレタリア日本歴史』白揚社 所収
      その1 その2

  116. 静岡市市史編纂課編「天保の饑饉 大塩の乱」1928
    『静岡市史編纂資料 第3卷』 静岡市 所収

  117. 芝 松南「大塩平八郎」1910
    『忠魂義胆 武道の誉』精華堂 所収

  118. 司法省刑事局編『飢饉資料』(抄)司法省刑事局 1932

  119. 島田 耕「(大塩と私)(7)淡路島−一九三○年代の記億から−」1997.3
    『大塩研究 第38号』より転載 [12000B]

  120. 島田耕「新東宝映画「風雲天満動乱」解説」1987.12
    『大塩研究 第23号』より転載 [5300B]

  121. 島野三千穂「一心寺事件の知恩院ヘの飛び火と岱真上人」1992.3
    『大塩研究 第31号』より転載

  122. 島野三千穂「大坂の町組与力・同心の副収入」1989.7
    『大塩研究 第26号』より転載 [41700B]

  123. 島野 三千穂「「大塩事件一五○周年展」雑感」 1987.12
    『大塩研究 第23号』より転載 [11000B]

  124. 島野 三千穂「大塩平八郎の久世広正等に対する告発 −干鰯仲間株を中心として−」 1994.3
    『大塩研究 第34号』より転載

  125. 島野 三千穂「〈この言葉〉(2)〔文政十年の大塩〕」1991.12
    『大塩研究 第30号』より転載 [6300B]

  126. 島野 三千穂「<史料紹介>新発見の事件関係者墓碑銘」1989.3
    『大塩研究 第25号』より転載 [3500B]

      村上義光・島野三千穂共著 → 村上義光

  127. 島本仲道『青天霹靂史』1887 今橋巌

  128. 下中芳岳訳『通俗洗心洞箚記』大塩中斎著 内外出版協会 1913

  129. 社会教育研究所編「佐藤一斎と大塩中斎」(抄)1936 社会教育研究所
    『日本教育の発展 −教育家とその学説−』所収

  130. (春陽堂)「大塩後素」1895
    『古今名誉実録 合本下巻』春陽堂 所収

  131. (商業資料)「大塩平八郎挙兵の顛末 付、大塩平八郎挙兵余聞」1893.11〜95.7
    『商業資料』大阪経済社 所収

  132. 東海林辰三郎「大塩後素」1912
    『名将逸話 時代の武士』博文館 所収 [7500B]

  133. 初月楼主人「田中従吾軒翁の「大塩平八郎の話」を読みて」1896.9
    『読売新聞』 所収 [9100B]

  134. 白柳秀湖『維新革命前夜物語(抄)』1934
    千倉書房 所収

  135. 白柳秀湖「天保の凶荒、大塩平八郎」1932
    『親分子分 侠客篇』千倉書房 所収 [7500B]

  136. 鈴木直三郎・橋本光秋編「大塩平八郎」1894
    『大阪府史談』訂正再版 教育書房 所収 [1600B]

  137. 関根黙庵「講釈師の大家出づる」(抄)1924
    『講談落語今昔譚』雄山閣 所収 [6200B]

  138. 妹尾薇谷『日本史蹟文庫 徳川幕政』(抄)岡田文祥堂・山本文友堂 1913

  139. 蒼海楼主人・東海山人「大塩平八郎」1920
    『超常識と没常識−人間の裏と表−』日本書院 所収

  140. 相馬由也『民本主義の犠牲者大塩平八郎』開発社 1919

  141. 曾根 ひろみ「「八田家文書」について」1989.7
    『大塩研究 第26号』より転載 [13000B]

  142. 曾根崎新地のひろ「宇田川文海と大塩の乱 −大阪の作家と大塩の乱1−』」2000.5
    大塩の乱関係資料を読む会 第37 号』より転載 [12600B]

  143. 曾根崎新地のひろ「鈴木白藤と『塩逆述』」1998.6
    大塩の乱関係資料を読む会 第14号』より転載 [6500B]

  144. 高須梅渓(芳次郎)「大塩騒動と天保改革」1922
    『国民の日本史 第11編 江戸時代爛熟期』早稲田大学出版部 所収

  145. 高須芳次郎「大塩中斎の道徳観」1943
    『近世日本儒教史』越後屋書房 所収[5300B]

  146. 高須芳次郎「大塩平八郎」1943
    『近世日本儒教史』越後屋書房 所収 [6400B]

  147. 高須芳次郎「四十七士 ―大塩中斎」1936
    『日本名文鑑賞 −漢詩・漢文−』 厚生閣 所収 [3100B]

  148. 高須梅渓(芳次郎)「蔵書千余巻を売り払つて窮民を救ふ(王陽明の祖述者大塩平八郎)」1910
    『百傑スケッチ−金言対照−』博文館 所収 [4600B]

  149. 高瀬武次郎「大塩中斎」1907
    『日本之陽明学』榊原文盛堂 改訂 所収

  150. 高瀬武次郎『鼓腹集』(抄) 1935
    洗心洞文庫 [9000B]

  151. 高田集蔵『大塩中斎空虚の哲理』立正屋書房 1925

  152. 高安月郊「大塩平八郎」金港堂書籍 1902

  153. 高安月郊「大塩平八郎」1939.1
    『上方 第97号 』所収 [4900B]

  154. 田中香涯「医学上より観たる大塩平八郎」1924
    『現代社会の種々相』 日本精神医学会 所収

  155. 田中貢太郎「大塩平八郎」1916
    『大塩平八郎と佐倉宗五郎』 子供の日本社 所収

  156. 田中従吾軒「大塩平八郎の話」1896.8
    『名家談叢 第12号』 談叢社 所収 [12500B]

  157. 田中従吾軒「再び大塩平八郎に就て」1896.10
    『名家談叢 第14号』 談叢社 所収 [12500B]

  158. 田中惣五郎「大塩平八郎」1929
    『日本反逆家列伝』(解放群書40) 解放社 所収

  159. 田中惣五郎『綜合明治維新史 第1巻』(抄) 千倉書房 1942

  160. 丹 潔『大塩平八郎』(××叢書 第1編)文潮社 1922

  161. 血達磨「大塩平八郎」 1905
    『百雄魂』 大雅堂 所収

  162. 天尊道人「大塩後素の遺子」1909.5
    『陽明学 第7号』 陽明学会 所収 [2800B]

  163. 東京帝国大学編「大塩中斎自筆刑説」1925
    『古文書時代鑑続編解説 下』東京帝国大学史料編纂掛 所収

  164. 徳島県師範学校学徒振励隊編・刊「格言七則」1942
    『浄魂』所収

  165. 徳富猪一郎『近世日本国民史 文政天保時代』民友社 1935

  166. 友納養徳「大塩平八郎の乱」1926
    『少国民の日本史 下』モナス 所収

  167. 中川烏江「浪華御役録」 1925
    『難波津 第17号』所収 [6400B]

  168. 直木三十五「失望した平八郎」1935
    『直木三十五全集 第20巻』改造社 所収[17000B]

  169. 長沢鳳洲「陽明学者大塩平八郎」1917
    『一身一家商人職工之宝典』長沢立志堂 所収

  170. 中瀬寿一「大阪における〃弁護士民権〃の先駆 島本仲道―大塩の伝統を継承発展させた民権家たち― 」1982.8
    『大阪春秋 第33号』より転載 [24000B]

  171. 中瀬寿一「大塩事件イギリスでも注目」 『読売新聞』1980.12.11 [5100B]

  172. 中瀬寿一「大塩事件・天保改革と住友の〃家政改革〃 」 1982.11、1983.4
    『大塩研究 第14、15号』より転載

  173. 中瀬寿一「大塩事件と泉屋住友の〃家事改革〃」1980.3、10
    『大塩研究 第9、10号』より転載
     (上) 1980.3 [26000B]
     (下) 1980.10 [26500B] 」1980.10

  174. 中瀬寿一「旧鴻池邸と大塩事件のルポ『浪華市奇火災見聞之記』―旧鴻池邸表屋 町人文化史料館の宮崎家文書紹介―」1984.3、7
    『大阪春秋 第39、40号』より転載

  175. 中瀬寿一・村上義光・中瀬紀美子 「『鷹見泉石日記』にみる大塩事件像」」 1986.3
    『大塩研究 第20・21号』より転載

  176. 中司正朔「大塩平八郎ノ乱の概畧ヲ問フ」 1897
    『受験必携日本歴史問答』河合卯之助 所収

  177. 中野正剛「大塩中斎を憶ふ」1943
    『現実を直視して』善文社 所収

  178. 中原貞七編「大塩平八郎の話」1887
    『高等読本 巻之一』文学社 所収

  179. 中山蕗峰「浪花の狂刃 大塩中斎の事蹟」1917
    『文武仁侠大和錦』東洋興立教育会出版部 所収

  180. 南梁居士編「大塩が事は素志の達せざるに発す」1911
    『偉人豪傑言行録』求光閣書店 所収

  181. 南山隠士『近江聖人百話』(抄) 大学館 1910

  182. 南梁居士編「大塩後素妾の時様をなすを怒る」1911
    『偉人豪傑言行録』求光閣書店 所収

  183. 西川太治郎「宇津木静区と大林権之進」1921
    『人物百談』三宅書店 所収[7500B]

  184. 西村時彦「碩果事略」(抄) 1925
    『懐徳堂考』懐徳堂記念会 所収

  185. 西村富次郎(獲麟野史)「大塩平八郎伝」1897
    『日本偉人伝』弘文館 所収

  186. 日本英雄伝編纂所編「大塩平八郎」1936
    『日本英雄伝 第2巻』非凡閣 所収 [9200B]

  187. 如来庵「大塩平八郎と諸儒」1896.2.24
    『読売新聞』所収 [5000B]

  188. 野口早苗「大塩平八郎の乱と淡路島」1989.7
    『大塩研究 第26号』より転載

  189. 野口早苗「大塩平八郎の乱が及ぼした淡路への影響」1989.2
    『あわじ 第6号』淡路地方史研究会 より転載

  190. 野口復堂「教談大塩後素」1912
    『通俗教談集 第一集』大倉書店 所収

  191. 野村兼太郎「天保饑饉後日譚」1912
    『探史余瀝』精華堂書店 所収

  192. 萩井重次編「大塩焼ケ」1895
    『大阪府郷土史談』吉岡平助等 所収

  193. 原口令成「宇津木矩之丞臨終の実況」1910.1
    『陽明学 第15号』 所収 [3200B]

  194. 藤田浪人編「大塩平八郎の高札」1926
    『古今珍文史』 問題社出版部 所収

  195. 前田愛子「”伊勢路をたずねて”参加記」 1991.3
    『大塩研究 第29号』より転載 [8600B]

  196. 前田愛子「「創作「氷室の狼煙」を書き上げるまで」 1986.3
    『大塩研究 第20・21号』より転載 [8900B]

  197. 前田愛子「高橋九右衛門長男栄作の足跡を辿る」 1981.3
    『大塩研究 第11号』より転載

  198. 前田愛子「氷室の狼煙」 1983.9-10
    『文化評論』より転載

  199. 政野敦子「大塩ゆかりの史蹟を訪ねる(1)」 1984.3
    『大塩研究 第17号』より転載 [18100B]

  200. 政野敦子「小川家文書調査に参加して」 1999.3
    『大塩研究 第40号』より転載 [5400B]

  201. 政野敦子「河内国大蓮村知足庵正方のこと 」1977.10
    『大塩研究 第4号』より転載 [18200B]

  202. 政野敦子「伝承の背景」1984.12
    『大塩研究 第18号』より転載 [4600B]

  203. 政野敦子「屋久島を訪ねて−大塩の乱関係者調査記−」1976.3
    『大塩研究 創刊号』より転載 [7900B]

  204. 政埜幸子「我が家の大塩様」1984.12
    『大塩研究 第18号』より転載 [6000B]

  205. 町田源太郎「大塩平八郎と西郷隆盛に対する訓誡」1908
    『古人の懺悔』 陽明学会 所収
      その1 その2 その3

  206. 町田源太郎・樋口麗陽 「天保の飢饉と大塩平八郎」1920
    『滑稽日本史』 晴光館 所収
      その1 その2

  207. 町田柳塘(源太郎)「廖柴舟と大塩後素」1898
    得能文『上杉謙信』 裳華書房(偉人史叢 第19巻)所収

  208. 松浦徳次郎編「大塩中斎」1932
    『阿波名家墓所記』松浦恭一 所収

  209. 松尾清次郎「大塩中斎の逸話」1910.4
    『陽明学 第18号』晴光館・北隆館 所収

  210. 松尾美恵子「大坂加番の一年 −「豊城加番手挫」より−」1982.11
    『大阪春秋 第34号』より転載 [13600B]

  211. 松林白猿 講演『大塩平八郎』安藤粛太郎速記(英雄文庫 9)萩原新陽館 1901

  212. 松原 誠「大塩平八郎の魅力」1998.8.24
    大塩の乱関係資料を読む会 第16号』より転載 [6200B]

  213. 松原 誠「天命を奉じ 天討致し候」1998.3
    『時代小説大全』より転載

  214. 松村介石『人物論』(抄) 警醒社書店 1895

  215. 真山青果「大塩平八郎」 1941
    『真山青果全集 第4巻』大日本雄弁会講談社 所収

  216. 三浦周行『法制史の研究』(抄) 岩波書店 1919 所収 [7700B]

  217. 三浦藤作『日本倫理学史』(抄) 中興館 1943

  218. 三上参次「大塩平八郎の乱」1944
    『江戸時代史 下巻』所収 [10000B]

  219. 水木梢「大塩平八郎の義心」1932
    『皇民錬成日本主義の教育』高踏社 所収

  220. 三田村鳶魚「天満水滸伝」1920
    『芝居のうらおもて』玄文社 所収

  221. 三田村鳶魚「未遂既遂の米騒動」1924
    『お江戸の話』雄山閣出版 所収

  222. 南河内郡教育会編「大塩平八郎」1900
    『大阪府地理史談』藤野昭文堂 所収

  223. 南河内郡東部教育会編『郷土史の研究』(抄)「警察」南河内郡東部教育会 1926

  224. 三村清三郎「大塩後素と伊勢文人」1930
    『本之話』岡書院 所収 [2500B]

  225. 洗心洞の蔵書」1908
    『閑話休題』民友社 所収

  226. 向江 強「大塩関係資料を読む会『塩逆述』巻之一を読了して」 1995.11
    『大塩研究 第36号』より転載 [12000B]

  227. 向江 強「大塩「建議書」幕政の腐敗醜状を告発」 1997.3
    『大塩研究 第38号』より転載

  228. 向江 強「― 歴史における個人 ― 大塩は通史でどう描かれたか 〔一〕〜〔四〕」 1999.3〜2001.3
    『大塩研究 第40〜43号』より転載

  229. 向江 強「疑問が残る堂々日本史」1998.5.18
    大塩の乱関係資料を読む会会報 第13号』より転載 [6600B]

  230. 向江 強「檄文について」2002.1[17300B]『茨田郡士が駆ける大塩平八郎の乱』 門真市立歴史資料館 より転載

  231. 向江 強「檄文の思想を探る ―天人相関説・革命論・箚記・建議書―」1991.12
    『大塩研究 第30号』より転載

  232. 向江 強「『浪華異聞』を読んで」1986.3
    『大塩研究 第20・21合併号』より転載

  233. 村上義光「大坂城定番付与力と大坂町奉行付与力との基本的相違点について」1988.6
    『郵政考古紀要 第13号』より転載

  234. 村上義光・島野三千穂「坂本鉉之助のある書状」1984.3
    『大塩研究 第17号』より転載 [9600B]

  235. 村上義光・島野三千穂「玉造口付与力久松氏と大塩事件」1985.3
    『大塩研究 第19号』より転載 [14300B]

  236. 村上義光「堀鉄蔵と其の記録文書について」1987.12
    『大塩研究 第23号』より転載

  237. 森 鴎外「大塩平八郎」1940
    『大塩平八郎・堺事件』(岩波文庫)所収

  238. 森繁夫「宇津木静区と九霞楼」1943
    『人物百談』三宅書店 所収

  239. 山上智海「主義の人、大塩平八郎」1920
    『法華外伝』 田辺書店 所収

  240. 山科町 「大塩平八郎の乱と宮門警衛の事」1930
    『山科町誌』 所収 [1800B]

  241. 山口蚓東「読大塩平八郎」1910.4
    『陽明学 第18号』 所収 [4200B]

  242. 山田準 『大塩中斎・佐藤一斎』 (日本教育家文庫34)北海出版社 1937

  243. 山田準訳註『洗心洞箚記』(抄) 岩波書店 (岩波文庫)1940 所収

  244. 山梨県女子師範学校・山梨県立山梨高等女学校編・刊「誠心ノ実行」 1936 
    『誠の道』所収

  245. 山根真治郎「大塩の変 」民友社 1920
    『黎明以前の群衆』所収

  246. (雄山閣編)「『大塩平八郎』」1932
    『異説日本史 第6巻』雄山閣 所収

  247. 雄山閣編「大塩平八郎」1936
    『類聚伝記大日本史 第10卷』 雄山閣 所収

  248. 横山健堂「大塩平八郎」1913
    『人物研究と史論』金港堂書籍 所収

  249. 横山健堂 (黒頭巾)「大塩平八郎と生田万」1919
      (上) 『日本及日本人 第749号』政教社 所収 [16600B]
      (下) 『日本及日本人 第750号』政教社 所収 [12800B]

  250. 吉井良秀「御番所の事」1928
    『老の思ひ出 一名西宮昔噺』所収 [3200B]

  251. 吉川延太郎「箚記の註解を終りて」1939
    『洗心洞箚記』所収 [14800B]

  252. 吉田一若『大塩平八郎』1938
    『吉田一若講演集』所収

  253. 吉田祥三郎『諸藩蔵屋敷と大阪留守居役』1938
    『聴潮館叢録 別巻之三』所収

  254. 吉田助治「大塩の乱」」1926
    『徳川三百年』(少年国史叢書10) 子供の日本社 所収

  255. 吉野作造「大塩平八郎の切支丹検挙事件に関する文献 」1931.8
    『書物展望 第1巻第2号』 所収 [4600B]

  256. (読売新聞)「青天霹靂史を読む」1887.9.16
    『読売新聞』所収 [5000B]

  257. 柳窓外史(小柳津親雄)『二十三年未来記』今古堂書房 1883

  258. 和田定節「大塩平八郎小伝」1879
    『近世文武英雄伝 初号』所収 [4700B]

  259. 和田義久「『塩逆述』巻之三を読み終えて」1997.3
    『大塩研究 第38号』より転載 [14000B]

  260. 和田義久「「平野郷を訪ねる」参加記」2000.7
    大塩の乱関係資料を読む会 第39 号』より転載 [12800B]


『大塩研究』目次

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